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zoom RSS 【貧困ビジネスの手口】ホームレスから金を巻き上げる悪徳NPO団体

<<   作成日時 : 2012/04/01 01:33   >>

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「ホームレスからむしり取れ!」生保受給者を食い物にする“弱者救済”NPOの悪質手口

2012.03.30

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厚生労働省は先頃、全国の生活保護受給者が昨年12月時点で208万7,092人に上り、過去最多を更新したと発表した。それに伴い、予想されるのが悪質な貧困ビジネスの拡大。街で集めたホームレスらに生活保護を申請させ、劣悪な環境の宿泊施設に住まわせながら、さまざまな名目で“タケノコ剥ぎ”のように生活保護費をむしり取っていくのが貧困ビジネスの典型的な手口だ。

行政も、生活保護受給者が入所する施設を社会福祉法に基づく「無料低額宿泊所」と位置づけ許認可制を取るなど、悪徳業者への対策を講じてはいる。だが、行政の“お墨付き”を得た許認可業者が善良かといえば、必ずしもそうとは言い切れない。今回は、弱者を巧妙に誘う貧困ビジネスの現場をリポートする。

毎週月曜日の早朝、横浜市内の某所ではホームレスなど生活の困窮した人々のために炊き出しが行われている。主催するのは、神奈川県でも大手の弱者救済系のNPO。このNPOは神奈川県下に1,000床以上の無料低額宿泊所を有し、当然ながら自治体からの認可も受けている。食事を求めて行列をなす人々には、握り飯と一緒に1枚のチラシが手渡される。そこには、フリーダイヤルの番号とともに「生活相談乗ります!」と記されている。

「いくら寝る場所があっても、あんな目に遭うくらいならホームレスのほうがマシですよ」と訴えるのは、ホームレスのAさん(48歳)だ。半年前、勤務先をリストラされ困窮極まったAさんは、公園で知り合ったホームレスに誘われ、この炊き出しに並んだ。

「大手のNPOだったし、一緒にいたホームレスも信頼できる団体だと太鼓判を押すので、NPOの助言に従い生活保護を申請して、無料低額宿泊所に入所したのですが、とにかく搾取がひどかった。支給された約12万円の保護費も、さまざまな名目で差っ引かれ、手元に残るのはわずか1万円ほど。食費なんて3万円も取るくせに、1日2食でご飯のお代わりもできないし、オカズも小さなウインナーとしなびたキャベツとかレトルト食品ばかりで、いつも腹を空かせていたものです」(Aさん)

何よりも耐え難かったのは、所内の人間関係だったという。通常、認可を受けた無料低額宿泊所では、許認可業者のスタッフが寮長を務めることになっているのだが、人件費節減のためだろうか、なぜかこのNPOが運営する宿泊所では入所者が寮長だった。

「寮長は元ヤクザのホームレスだったのですが、強面で腕っ節も強いため、まさに“恐怖政治”でした。彼の機嫌を損ねれば、食事を抜かれたりするイジメや殴る蹴るのリンチは日常茶飯事。まるで刑務所の囚人のような人間関係でした。NPOが関係している飯場の仕事などを斡旋されたりもするのですが、断るとやはりリンチに。どういうわけか、『シャブを売ってこい!』なんて怒鳴られたこともありましたね。本当に覚せい剤なんてあったのでしょうか」(Aさん)

AさんがNPOに強要された仕事の1つに、街へ出てカモになるホームレスをスカウトするというものがあった。週に3名獲得のノルマもあったという。そして、明らかになったのが、自分がハメられたという事実だった。

「実は、私を炊き出しに誘ったホームレスもNPOとグルだったんです。ハナっから、私を宿泊所に誘い込むために仕組まれていたわけです。さすがにやり切れなくなり、1カ月で宿泊所を脱走しました。監視も甘かったので、逃げ出すのには大して苦労しなかったですね」(Aさん)

県下でも大手のNPO、しかも許認可業者であるにもかかわらず、なぜこのようなことが起きてしまうのか。寿町で福祉事業に携わる人物は、次のように話す。

「実は、このNPOは福祉関係者の間でも悪名高い札付きの団体なんです。暴力団や右翼団体がバックに付いているともささやかれ、行政としてもアンタッチャブルな存在。ここが運営する無料低額宿泊所は、あまりの待遇のひどさに入所数カ月以内に半数近くが逃げ出してしまうほど。だから、常にホームレスを集めていて、彼らがたむろする場所を大規模なスカウト部隊が巡回しているのは地元では有名な話。でも、それだけでは足りないので炊き出しを餌におびき寄せたり、罠にはめるような形で宿泊所に誘い込んだりしているのでしょう。通常、許認可業者の施設には行政が抜き打ちで検査を行ったりするのですが、このNPOの施設では強面のスタッフが自治体の職員の介入を頑なに拒むので、実態をつかめないのだそうです。また、指導すると後日、いかにもそれ風の男性が役所に怒鳴りこんできたりするので、役所としても頭を抱えています」

ホームレスが集まる場所に現れ、相談に乗る振りをして言葉巧みに無料低額宿泊所へ誘い込む輩は、基本的に貧困ビジネスを企んでいると考えていい。そこには、許認可も無認可も関係ないのだ。
(文=牧隆文)

参照元 : 日刊サイゾー
http://www.cyzo.com/2012/03/post_10268.html



日系人狙い、貧困ビジネス 失業者向け公的融資ピンハネ

2011年1月5日

金融危機(2008年秋)の後、失業者救済を目的に導入された国の「就職安定資金融資」をめぐり、浜松市で不動産業者らが日系ブラジル人約400人に「大金がもらえる」などと持ちかけて計4億円以上の融資を受けさせ、その中から高額の手数料を受け取っていたことがわかった。融資金が返済される見込みは薄く、厚生労働省は調査を始めた。

融資の仲介をしていたのは、浜松市で日系人を対象に賃貸アパートのあっせんや紹介をしている二つの業者。

関係者によると、業者らは08年12月に融資の受け付けが始まると、申請窓口だったハローワーク浜松(同市中区)の敷地内で、求職中の日系人を「生活資金や住まいを用意します」などと誘った。また、ブラジル人向けの無料情報誌に「100万円をもらうお手伝いをします」との広告も掲載した。

業者らの説明によると、融資の受け付けが終わった昨年9月までに約400人が勧誘に応じたという。融資を申請し、交付が認められた額は1人あたり100万円前後で、総額は4億円を超すとみられる。

融資を受けた400人には地元・浜松市のほかに、群馬、山梨、神奈川、愛知県などから呼び集められた数十人も含まれていた。業者は日系人の申請に同行し、書類の記入方法や窓口での受け答えを助言していた。融資が認められると、こうした業務の「通訳料」や住居を紹介するための「礼金」名目で現金を請求していた。業者側の取り分は融資全体の2割前後だったとみられる。日系人からは「だまされた」との訴えが相次いでいる。

浜松市やその近郊には、自動車部品などの製造工場が多く、国内での単純労働が認められている3世までの日系人が多く集まっている。かつては1万9千人以上が外国人登録をしていたが、リーマン・ショック(08年9月)の後は職場を解雇されて社員寮を退去させられ、路上や車内での生活を強いられる日系人が続出していた。

厚労省静岡労働局の担当者は「制度開始時には、ハローワーク浜松にはポルトガル語通訳が1人しかいないなど態勢が不十分で混乱もあった。事態を真摯に受け止め、手続きに不正がなかったか調べていく」と述べた。

朝日新聞の取材に対し、業者の一人は「料金についてはそのつど事前に説明している。高いと思うのなら、うちを選ばなければよかった。いろいろと面倒をみて結果を出した。利益を得るのは当然」と話した。(園田耕司、吉田啓、畑山敦子)

参照元 : 朝日新聞
http://blog.goo.ne.jp/sumaino1/c/0d45a8cdb5da234baa810edcfea72e2f



貧困ビジネス規制条例可決 大阪府、届け出制で罰則つき

2010年10月27日

生活保護受給者をアパートなどに住まわせ、保護費を吸い上げる「囲い屋」などの貧困ビジネスを規制する全国初の条例案が27日午後、大阪府議会で可決された。入居時の契約を受給者側から解約できるようにするほか、業者を届け出制とし、違反した場合は罰則を科す。ただ、効果を上げるには受給者の転居や自立に向けた行政の支援が欠かせない、との指摘もある。

府内では全国最多の保護受給者を抱える大阪市を中心に貧困ビジネス業者が横行。同市から生活保護費を詐取したとして、5月には「囲い屋」とされるNPO幹部や、大手不動産仲介会社の社員らが相次いで府警に逮捕された。

条例では業者に、事業開始前の知事への届け出や、料金やサービス内容の事前説明と契約書交付を義務づけた。また受給者が食事など生活サービスの契約をいつでも解約できるとし、違反業者には府が勧告、命令できるとした。命令に従わなければ6カ月以下の懲役か100万円以下の罰金を科す、と定めた。

府は条例によって、保護費のピンハネや自立を阻む行為を防ぐのを狙う。原案を作成した橋下徹知事は「弁護士や福祉担当者が悪質業者と戦う武器になる」としていた。

ただ、府議会に参考人として招かれたNPO法人「釜ケ崎支援機構」の尾松郷子さんは「業者に囲われる人は何らかの支援が必要な人が多い。規制だけできちんと支援しなければ、野宿に戻って死亡する危険がある」と指摘。同じ参考人として、大阪弁護士会の小久保哲郎弁護士も「転居費の支出など行政の支援がなければ、安心して解約権を行使できない」と述べた。

このため府議会は条例の付帯決議で、府が大阪市などの生活保護担当者や医療、介護の関係機関と十分連携を取り、適切な転居支援をすべきだと求めた。(朝日新聞社)

<関連記事>
詐欺NPO<あけぼのの会(旧あしたばの会)>代表・畑勲を逮捕!!!
http://momoiropink777.blog97.fc2.com/blog-entry-682.html
生活保護ビジネスの実態 〜やまて寮内部初公開
http://www.tanteifile.com/diary/2010/08/23_01/index.html




生活保護ビジネス 福祉施設の闇に迫る 2/3
http://www.youtube.com/watch?v=4lf8UeZsL5k
生活保護ビジネス 福祉施設の闇に迫る 3/3
http://www.youtube.com/watch?v=r5aoJWh-NZ8



これ、確実にヤクザや同和の資金源になってますね。警察は一体何をやってる?完全に悪党が金持ちになる世の中がまかり通ってるではないか・・・

しかし、全てではないが、NPO法人は胡散臭い悪質な団体が多いですね。ホームレスや生活保護者から金を巻き上げる外道が高級車を乗り回しいい暮らししてるのか?

まあ、昔から人材派遣業、クスリ、賭博、貧困ビジネスはヤクザの専売特許ですね・・


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