貴方の知らない日本

アクセスカウンタ

zoom RSS 【消費税の正体】日本は財政危機ではない! 国民は経団連・財務省の嘘・マインドコントロールに騙されるな

<<   作成日時 : 2012/08/12 22:38   >>

驚いた ブログ気持玉 9 / トラックバック 1 / コメント 2

『財務省のマインドコントロール』を読んで

2012年08月12日 00:13

画像

『社会保障と税の一体改革法案』のメインとなる『消費増税法』が8月10日に参院で成立したものの、なぜかその翌日、消費増税法成立に一役買ったとされる財務省事務次官の勝 栄二郎氏が退任を発表した。

勝氏は「十年に一人の大物次官」「最後の大物次官」「影の総理」などと言われてきた財務省(と言うより官僚)のドン的存在であり、民主党の野田総理を影で操ってきた人物とも目されていただけに、なにやら意味ありげである。

消費税増税に至る背景には財務省の暗躍があったことは、既に多くの識者達が述べているが、その1人である江田憲司氏の『財務省のマインドコントロール』を昨日ちょうど読み終えた。私は積読&輪読家(複数の本を同時並行で読む)なので、読み終えるまでに時間がかかってしまう。

本書は江田氏の実体験を元に綴られた本なので、大蔵省時代からの財務省の姿が平易かつ克明に描かれており、その内実がよく解る構成になっている。憶測で書かれた書物ではないだけに、財務省批判の決定版とも言える内容になっている。

中でも驚いたのは、IMF【国際通貨基金】をも財務省が操っているという事実だった。日本政府はIMFに巨額の出資を行っており、その見返りとしてIMFが『国際的な天下り先』になっているということらしい。
 よく新聞などで、IMFが日本の財政状態を分析し「消費税を上げる必要が有る」などという記事が掲載されるが、こういった発表の影にも財務省の暗躍があるらしい。IMFの天下りポストに就いた人物から「IMF声明」として日本に情報を送っているというものだった。

もしこれが本当のこと(だと思われるが…)であれば、日本は実質的に官僚に情報を遮断コントロールされた完全な鎖国国家だということになってしまう。

国際機関である「IMF」の発表であれば正しいのだろう…と思って信じてきた国民は数知れないだろう。「日本が財政破綻するかもしれない」という情報も、ある意味でフィクションだったという疑いすら浮かんでくる。

消費税増税の目的は「財政の健全化」が建前となっているが、まさかIMFからの情報まで操って消費税増税の必要性を国民の心に刷り込んでいたとは驚きだった。

そういえば、8月9日に行われた日銀総裁会見でも日銀の白川氏が「財政の健全化」という言葉を述べていた。白川氏は、記者の「消費税増税は日本の景気にどういった影響を与えるか?」という質問に対して以下のように述べていた。

「消費税の増税は財政の健全化に向けた取り組みであり、長期金利の上昇を防いでいくことにも繋がり、経済に対しても好影響。」

国民の多くが消費税増税に疑問を抱き反対している中、公式の場で堂々と「消費税を増税することが経済に好影響」などと述べる神経には驚かされるが、この言葉が間違っていることは数年後に判明することだろう。そうならないこと(=消費税増税が中止されること)を祈りたいところだが、残されたタイムリミットは短い。その短い間に、はたしてどれだけの国民が増税教のマインドコントロールから脱することができるだろうか…。

参照元 : BLOGOS
http://blogos.com/article/44770/





本社世論調査:消費増税「暮らしに影響」9割

2012年08月12日 22時26分

画像

毎日新聞は11、12の両日、消費増税法の成立を受けて、緊急の全国世論調査を実施した。消費税が引き上げられたら、「暮らしに影響する」と答えた人は「大いに」(47%)と「ある程度」(45%)を合わせ、計92%に達した。

増税法の成立については「評価しない」が53%を占め、「評価する」(44%)を上回った。民主、自民、公明の3党首が「近いうちに信を問う」ことで合意した衆院解散の時期に関しては、「次期衆院選を早く行うべきだ」が61%に上り、「早く行う必要はない」の33%を大きく上回った。

10日成立した消費増税法は、現行5%の消費税率を14年4月に8%、15年10月に10%へ段階的に引き上げる。暮らしに「影響しない」と答えた人は「あまり」(4%)、「全く」(1%)の計5%にとどまった。「影響する」との回答は20代と70代以上を除き、9割強。特に子育て世代とみられる30代で96%、40代でも95%に達した。

消費増税法成立の評価を支持政党別にみると、「評価する」は民主支持層の77%を占めた。一方、増税法に賛成した自民支持層の「評価する」は55%、公明支持層も48%にとどまった。「支持政党はない」と答えた無党派層の「評価する」は40%にとどまり、「評価しない」が57%だった。

ただ、7月の前回調査で、消費増税法の「今国会成立を望む」との回答は33%にとどまっていた。今回の調査で増税法成立を評価する回答が4割を超えたのは、「決められる政治」を体現した与野党への一定の評価があったとみられる。野田内閣の支持率も27%と、7月調査から4ポイント増。不支持率は1ポイント減の52%だった。

今回の調査では、エネルギー政策を巡り政府が2030年の原発依存度として示した三つの選択肢のうち、どれが望ましいかも聞いた。東日本大震災前の10年度が26%だったのに対し、「ゆるやかに減らして15%」が54%で最多。「原発0%にする」は31%、「震災前に近い20〜25%」は10%だった。【小山由宇】

参照元 : 毎日新聞
http://mainichi.jp/select/news/20120813k0000m010125000c.html
http://mainichi.jp/select/news/20120813k0000m010125000c2.html









「3年後に消費税が上がることが分かってたら、上がる前に買っておこうと思うのが普通」

「期限を切って、3年間だけ消費税を上げる事になったら、今は買い控えて、3年後に消費税が下がるのを待つ」





<消費税の正体>日本経済を没落させる為

消費税はハゲタカの為?




消費税

★日本経済を没落させる為。

★日本人の富を奪うため

★輸出戻し税=企業負担はゼロ

★白色共産主義



消費税の目的はまず一番に日本経済を没落させるためです。そして二番目、これについては殆どの国民は知りません。消費税の本当の目的を理解してる人は殆どいません。

マスメディアでは高齢化社会に対応する為とか財政健全化の為とかいう論調が主流ですが、それは真っ赤な嘘です。消費税の本当の目的は2つあります。

まず第一の目的を理解するために簡単な例をあげたいと思います。

今、私が1000円を持っているとします。この1000円で貴方から何かを購入したことにしましょう。貴方も同様にその1000円で誰かから物を購入したことにして下さい。今、この時点で総生産高は2000円ですね?経済力はこの総生産高で表す事が出来ますね?

もし10人ぐるっと回ると総生産高は10000円。だけどお金は1000円一枚なんです。ということは経済力はお金の枚数じゃなく、回転率だという事が分かります。お金がぐるぐる回れば回る程、経済力が上がるわけです。

では、皆さんに質問です。では逆にお金がぐるぐる回らなくするにはどうすればいいですか?

そこで皆さんに提案なんですが、お金を使うごとに罰金を取ることにしましょう。例えば5%の罰金を取るんです。10000円使ったら500円の罰金を取るという具合にです。

あれ?これ、何かに似ていませんか?そう消費税です。罰金を取る。消費税を取る。言葉は違いますが、やっていることは同じなんです。もうお分かりですね?

第一番目の目的=日本経済を没落させるためです。次に二番目の目的=これについては殆どの国民が知りません。消費税にはトリックがあるんです。これを理解するために、まずは消費税の仕組みからおさらいしましょう。

いま、ある企業を例に説明しましょう。この企業は下請けから70万円の部品を購入し100万円で製品を売るとします。下請けには3万5000円の消費税を支払い、お客さんからは5万円の消費税を預かることになります。この預かった消費税と実際に支払った消費税の差額を国に納めるというのが消費税の仕組みです。

では、現実にはどういう事が起きていますか?やはり105万円では売りずらいわけです。そこで消費税込みで100万円で売ろうとか考えます。ついては下請けの皆さん、皆さんも協力して下さい。下請けもそのように言われれば、そりゃそうだなと思い、分かりました、消費税分値引きしましょうということになります。

こんな事が現実には起きているでしょ?さていよいよトリックについてです。この企業が輸出企業だったら様相が一変するんです。どういうことか?海外に売る場合、消費税を預かる事はしません。つまり預かり消費税はゼロになるわけ。

一方、下請けには消費税を支払っているわけですから、この企業にとって消費税は払い過ぎということになります。そしてこの払い過ぎた消費税を国が還付してくれるんです。これを輸出戻し税と言います。そしてこの企業は、消費税の負担額がゼロになるわけ。

まあ、ここまでは何か変だなあと思っても、別にこの会社、消費税で儲けているわけじゃないし皆さんも納得するでしょ?では質問、さっき下請けが値引きしたお金はどこに消えたんでしょうか?

そうです!この企業の懐に入ったんです!これで分かったでしょ?何故、経団連が消費税を上げろ、消費税を上げろというのか?消費税を口実に本来、皆さんが受けるべき利益を自分の物にしているんです。消費税は直接の下請けだけではなく、さらに下へ、さらに下へと電波していくでしょう。値引きも同様にずっと電波していくわけです。

ということは逆に言えば末端からずっと利益を吸い上げているのと同じじゃないですか!

では応用問題。もしこの企業が外資系企業だったらどうなんでしょうか?濡れ手に泡だって事。これで分かったでしょ?何故、国際社会が消費税を上げるべきだというのか?消費税の2番目の目的、それは日本人の富を奪うためです!

まとめます。消費税には2つの目的がある。一つは日本経済を没落させる為。一つは日本人の富を奪うためだ!こんな事、消費税を推進する議員は分からないんでしょうか?分かってやってるに決まってるじゃないですか。

国会で何度も質問されていますが、全く聞く耳持とうとしません。何故か?それが目的だからです。消費税を推進する議員、TPPを推進する議員は同じ顔ぶれが並びます。そう、マスメディアもグルです。何故?誰の為に?日本人の為だと思いますか?国際社会とは誰の事か?国際社会とはハゲタカの事です。もうお気づきですね?

そう、こいつらの後ろにはハゲタカがいるのです。


ユダヤハゲタカの邪悪な企み
http://ameblo.jp/onigasima-kaminarisinno/entry-10186014628.html#main
ハゲタカの戦略であった みんなの党の躍進 マスコミ買収
http://d.hatena.ne.jp/nk2nk2/20101008/
ハゲタカ【ハゲタカファンド】
http://m-words.jp/w/E3838FE382B2E382BFE382AB.html



画像

H24・7・26の参議院 社会保障・税特別委員会にて。 公述人 シンクタンク日本金融財政研究所所長 菊池英博氏

最後民主党員に向かって一喝します。(というか自公にも言って欲しかった)




シンクタンク日本金融財政研究所所長 菊池英博氏の発言、一部文字おこし

まず、私は消費税の引き上げ、そのものに対して全面的に反対です。消費税を上げなくても社会保障の財源はいくらでも出てくるという事をここで具体的な数字で具体的な提案を申します。ここに資料が多めに用意しています。この資料は、全部、政府の内閣府と財務省が出した数字、あとはOECDの出した数字をベースに私が作り上げた物です。

したがって、ハッタリは何一つございません。この政府の資料を総合的に見れば、日本は財政危機ではないという事がはっきり分かります。財政危機は壮大な恐慌です。増税をするために、自公政権以来でっち上げてきた事です。それをはっきりとここで証明致します。

同時にこうすれば消費税の増税無しで社会保障費はまかなえるという提案をここにいたします。

それではメモを全部読みます。時間の関係もありますから。それでは社会保障と税の一体改革に対する特別委員会。この委員会のふたく法案の中身は実質的には増税だけの増税法案であり、社会保障に関して民主党がこくびんに公約した事項は全て、社会保障こくびん会議に棚上げされており、公約違反であり極めて遺憾であります。

しかしながらこの委員会は消費税増税委員会であると、名前を変えるべきである。そこで消費税に関して所見のみを私は申します。消費税の引き上げに関しては全面的に反対です。現在、政府、大マスコミ、特にNHKです。民主党と自民党と談合しろなどと言ってますが、ああいうのは公共法として遺憾だと思います。

ああいうのは政府が予算を出してるのですから、きちんと注意すべきです。その情報は事実に反する情報が多く、国民を騙して増税を認めさせようとしています。時に三党合意は、増税よくさんかいであり70年前、1942年の東条内閣の体制よくさんかいの再現であり民主主義の破壊であると、わたくしは考えます。

まず第一、日本はすでに平成恐慌、平成デフレは1998年〜今年で15年目です。20世紀以降の最大の最長のですね、そのデフレでございます。昭和デフレというのが1925年〜1935年まで8年間ありました。その後、米国の大恐慌、1929年の11月〜1933年の4月まで3年4か月でした。

平成デフレは1998年から始まって15年目です。累積デフレ率というものを見ますとですね、すでに昭和恐慌の時点にはいっております。累積デフレ率と言いますのはねGDPデフレ―ターというものがありますね、消費物価と両方ありますけど。

GDPデフレ―ターといいますと内閣が出してる物価の総合指数です。それをベースにして1998年からそうなってますから。それからずっとマイナスにしてますね。19997年を起点にしてずっと考えていきますと、2012年はもう21%になってます。

昭和きょうこうというのに入った1930年、これは昭和恐慌が1925年から始まりましたけど、その時には累積デフレ率が21%でした。つまり完全に日本は恐慌段階です。平成デフレというのは恐慌型のデフレです。中途半端な金融だけ解決出来る事はありません。解決方法は財政主導金融フォローです。

2番目、消費税が10%に倍増しますと、それだけで一世帯当たりの平均所得400万円の2.9〜3%の負担になり、さらに徴収が決まっております分、年金負担だとか、東日本の災害に関する所得税の増税があります。これを全部入れますと、それだけで3.5%になります。

この両方で一世帯当たりの平均負担は6〜6.5%です。金額にして26〜28%になります。世帯数も6000万世帯にいたしますと、国民から全世帯で15兆〜16兆の課税を召し上げるという事になります。これは1997年に橋本財政改革の失敗の時には国民から13兆巻き上げたんです。自民党さんの当時。

これで金融恐慌が起きたのですから。まさに大変怖い、恐慌の大きなトリガーになる可能性があります。

三番目、日本の消費税というのは欠陥税です。インボイスがない実質還付金がさいしゅう段階まで戻らない。弱者へのシワ寄せが著しくよってきます。消費税還付金が6兆円も、いま3兆円なんですが、これが6兆円になりますと大企業へ富が集中します。きわめて不公平です。これは輸出業者へのですね、消費税還付金制度というのは廃止すべきです。

アメリカはやっておりません。ヨーロッパはやってますけど、ヨーロッパはですねインボイス制度が完備しているからです。

4番目、フーバーの大失敗。米国大恐慌、1929年〜1932年の時にフーバー大統領は連邦税に史上初めて消費税を導入して広く浅くと生じて、石油税、食品税、あらゆる食品に消費税を導入致しました。

その結果1932年にはいちだんと恐慌が激しくなった。1929年に比べて株価は90%ダウンの10%。国民所得は半減、47%ダウンしてます。デフレの時にひんしゅく財政とか増税は経済を破壊します。昭和恐慌や大恐慌の教訓です。経済のイロハですよ、これは。

5番目、日本は財政危機ではありません。財政危機は壮大なきょこうであり、政策危機です。日本は2002年の小泉構造内閣以来、基礎的財政収支金こうさくというデフレ政策を開始して、そういう事をずっとしてきました。

2009年に政権が交代しました。国民が期待したのはですね、自公政策のこういった間違ったデフレ政策を解消してほしいという事だった。

デフレというのは経済規模が減ることです。世界中、日本が財政危機だと思ってる国はどこにもありません。世界一の債権国でありながら自分の国の金を自分の為に使おうとせず、あえてデフレ政策を継続しているから税収が上がらない愚かな国だと、こう思ってるんです。その理由として一、中央政府の債務の実態は祖債務の46%に過ぎません。

以下略、全て文字起こししてませんので、動画を必ず見て下さい。日本政府やマスコミが、いかに嘘をついて国民を騙してるのかが分かります。



なぜ、重要な問題指摘を一行も報じない!・・・消費税1%2.7兆円のウソ

2012年05月27日 15:11

画像

今、野田政権が提案している「社会保障と税の一体改革」なるものは、消費税を5%から10%にあげて、総計13.5兆円の増収になるということを大前提としている。この前提で、年金に2.9兆円、子育てに2.7兆円、社会保障の安定化に7.0兆円などと割り振っているのだ。

しかし、考えても(いや考えなくても)、消費税1%分は2.5兆円だったはずだ。これで計算すると、政府の目論みどおりとしても増収分は12.5兆円。なんと1兆円も不足してしまうのだ。一円たりとも税金はおろそかにしないという点からみても、何よりも、「社会保障と税の一体改革」なるものの大前提が崩れるという点からしても大問題だろう。
 
この点を、先週火曜日(5/22)の特別委で質すと、安住財務大臣は即座に答えられなかった。事務方に延々とその場で教えてもらって出てきた答えが、名目成長率を1%後半から2%に見込んでとのこと。じゃあ、それを法案に書き込まなければだめだろう。そう言うと、「いや消費税収は景気に左右されないから」。じゃあ、その数値は、これまでの平均2.5兆円で計算しないとだめだろう。

ちなみに、前回消費税を3%から5%に上げて以降(平年度化した98年以降これまで)の消費税収を全部調べると、確かに景気で変動はあまりなく、平均で2.5兆円、一度たりとも2.7兆円などという高水準になったためしがない。それを見込んでいるのだから「何をかいわんや」だ。

ことほど左様に、支離滅裂なのだ。これは、ただ一つの象徴的な例でしかない。基本中の基本も財務省の言いなりだから、政治家は誰も詰めてもいない。野田首相も同じだ。

しかし、さらに問題なのは、こうした大問題を、もはや政府と一体となって「増税一直線」の新聞、大手メディアが一行も書かない。そして、今日も新聞を開けばがひたすら権力に媚びへつらう編集委員なる者が増税賛成論を何度も何度も繰り広げ​る。自説を開陳するのまでやめろとは毛頭言わないが、いやしくも​「ジャーナリスト」なら、その反対論も十分紹介してから論じるべ​きだろう。

そして、返す刀で「国会には政策論議がない」「スキャンダル追​及や責任追及ばかりだ」」と批判する。でも、政治家がマスコミに何か「モノ​言えば唇寒し」ということになる。まあ、私の国会中継でも見てください。こちらからどうぞ。http://t.co/N0CM9c3q  http://www.shugiintv.go.jp

私の議論のポイントは「景気の悪い時に増税してもさらに景気が悪くなって税収は逆に下がる。それが歴史の真実だ」という経済のABC。それには反論できないからすれ違い答弁を重ねる。「増税と成長はともにやらなければならない」。アクセル(成長戦略)とブレーキ(増税)」を同時に踏む馬鹿さ加減が、民主、自民の政治家にも大手メディアにも分かっていない。

参照元 : BLOGOS
http://blogos.com/article/39899/



保団連ニュース・インタビュー・シリーズVol.2−1 消費税−消費税増税されても価格に転嫁できない中小・零細業者。

画像

財政再建、社会保障、震災復興のため、次々に繰り出される政府の増税論。しかし、今、本当に消費税の増税が必要なのか?財務省のウソを暴く!「目からウロコ」の日本経済論。価格に転嫁が困難な中小・零細企業の実態や輸出戻し税で丸儲けする大企業、マスコミ報道のあり方まで丁寧にするどく解説。

「消費税のカラクリ」などで消費税の不公平税制の実態を告発してきたジャーナリストの斎藤貴男氏にインタビューしました。


斎藤貴男氏「消費税のカラクリをあばく」(2)
http://www.youtube.com/watch?v=_ab9Xyzoers
斎藤貴男氏「消費税のカラクリをあばく」(3)
http://www.youtube.com/watch?v=7h7bM4LlSG0
斎藤貴男氏「消費税のカラクリをあばく」(4)
http://www.youtube.com/watch?v=YSap6N_W8wo
斎藤貴男氏「消費税のカラクリをあばく」(5)
http://www.youtube.com/watch?v=8Ylk07bZbGU
斎藤貴男氏「消費税のカラクリをあばく」(6)
http://www.youtube.com/watch?v=sH_xYwDxB9s
斎藤貴男氏「消費税のカラクリをあばく」(7)
http://www.youtube.com/watch?v=nCJNvzHH5Sk


大増税のカラクリ―サラリーマン税制の真相 (ちくま文庫)

デフレ時だろうが、インフレ時だろうが消費税は上げるべきでない。日本が財政危機というのは真っ赤な嘘。まずは景気回復させる事と円高対策が先です。 被災地復興も日銀が円を刷りまくれば済む話です。そうすれば円の価値が一時的に下がり円安になるから一石二鳥。一時的な処置なら、円が紙切れになる心配はない。日本経済、景気回復、税収を増やすには、寧ろ消費税は下げるべきである。

財源はどうするって?日本がインフレ傾向になるまで日銀が円を擦りまくればいい。パチンコも禁止すれば20兆円の金が国内を回り出すので景気回復につながるし、税収も増える。これを政府は何故しないのか?それは国民から富を奪うため、日本経済を崩壊させるため。消費税増税で得をするのは、大企業や輸入業だけ。こいつらの一人勝ちである。



【関連記事】
【消費増税】宗教法人への課税強化すれば十分代替出来る 優遇措置なくせば4兆円の財源生まれるとの試算
http://50064686.at.webry.info/201204/article_44.html
消費税増税で大企業には大盤振る舞い、庶民には8兆円の負担を押し付ける増税に、業者は怒りの声「経営努力消える」「消費税は不平等な税金」「国民に目が向いてない」
http://blog.livedoor.jp/charosuke0127/archives/51938590.html
消費税増税する前に無駄をなくせ「12年度決算で検査院が4900億円のムダを指摘」
http://blog.livedoor.jp/charosuke0127/archives/51931615.html
法人税減税で給料が上がるというのは真っ赤なウソ
http://blog.livedoor.jp/charosuke0127/archives/51927624.html
安倍総理 ついに消費税8%を正式に決定
http://blog.livedoor.jp/charosuke0127/archives/51926164.html
安倍総理 『消費増税が経済に及ぼすリスクに関して、10月上旬に判断する自身の責任だとして、結果にも責任を持つ』
http://blog.livedoor.jp/charosuke0127/archives/51924994.html
安倍首相が明言したオフレコ懇談の中身 『今日は読売がいないので正直に言いますが、消費増税の先送りは100%ありません。いいですか、これは本当に完オフですよ』
http://blog.livedoor.jp/charosuke0127/archives/51924547.html
ねじれ解消が招いた自民党・安倍政権の”増税”独裁政治
http://blog.livedoor.jp/charosuke0127/archives/51924545.html
【全国世論調査】来年4月から消費税率が8%に引き上げられた場合、家計の支出を今よりも「減らそうと思う」と答えた人は56%で、「そうは思わない」の40%を上回る
http://blog.livedoor.jp/charosuke0127/archives/51923994.html
朝日新聞OB「朝日新聞の近年の消費税報道には失望を通り越して怒りすら覚えた。消費増税論じる社説の読後感は不快そのものだ!」
http://blog.livedoor.jp/charosuke0127/archives/51937608.html
売国奴・安倍晋三 『消費増税を見据え今月中に経済対策を指示』 増税する気満々
http://blog.livedoor.jp/charosuke0127/archives/51923199.html
タクシー運転手 『消費増税で初乗運賃710円が730円になり、利用者、売り上げが減って困る。増税が決まれば、お客さんが離れていっちゃうよ』
http://blog.livedoor.jp/charosuke0127/archives/51922355.html
自民党、最大派閥の町村派が消費税増税の先送りをけん制するなど、安倍政権に対して辛口の注文
http://blog.livedoor.jp/charosuke0127/archives/51921597.html
自民党の中谷元副幹事長 『2014年4月に消費税率3%引き上げるべき』
http://blog.livedoor.jp/charosuke0127/archives/51921544.html
大阪経済大学客員教授 『消費税増税すれば日本経済は腰折れする』
http://blog.livedoor.jp/charosuke0127/archives/51919441.html
麻生太郎の『ナチス発言』が原因で財務官僚が消費増税を加速
http://blog.livedoor.jp/charosuke0127/archives/51918789.html
消費税増税をめぐり安倍首相と麻生財務相が大バトルか!?
http://blog.livedoor.jp/charosuke0127/archives/51918273.html
自民党・安倍政権は民主党を上回るスピードで売国(公約違反)を進めている
http://blog.livedoor.jp/charosuke0127/archives/51906916.html
【世論調査】国民の6割近くが「消費増税」に反対!TPPの真実と消費税の罠
http://blog.livedoor.jp/charosuke0127/archives/51919784.html
小学5年生の男の子でさえ「国の借金1000兆円」がウソだと理解できる
http://tubusuwake.blog.fc2.com/blog-entry-272.html
日本最大の敵国はアメリカだ! 朝鮮パチンコとGHQ
http://50064686.at.webry.info/201204/article_26.html



ブログランキング・にほんブログ村へ

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 9
驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた
ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
フェラガモ 靴
【消費税の正体】日本は財政危機ではない! 国民は経団連・財務省の嘘・マインドコントロールに騙されるな 貴方の知らない日本/ウェブリブログ ...続きを見る
フェラガモ 靴
2013/07/03 07:18

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
【軍事情勢】「無能な働き者は銃殺刑に処せ」−【私の論評】日銀総裁は、どのタイプだ!!銃殺刑に処する必要はありやなしや?
http://goo.gl/iqNpU
こんにちは。最近『軍事情勢』誌で、自衛隊の最高指揮官でもある鳩山・菅両首相を「即、銃殺刑に処せ」と論じた名将が存在するとして、その論拠として、電撃戦を準備した独軍の頭脳ハンス・フォン・ゼークト上級大将の指揮官の4類型をあげています。確かに、この両名は、「無能な働き者」ではありますが、私は、日本には、この両名よりもさらに恥知らずな「無能な働き者」の筆頭にあげられるべき人物ががいると思います。私のブログでは、この筆頭にあげられるべき人物が、失敗続きであるにも関わらずこの日本で糾弾もされず、上の鳩山・菅両首相のように、首相の座からおろされ、それが十分であるか否かは別にして、一応責任をとったような形になっているにもかかわらず、「無能な働き者」の筆頭格の人物が、そのまま手付かずになっている背景を解説しました。詳細、是非私のブログを御覧になってください。
yutakarlson
2012/08/13 11:10
ふざけるな!ブログの宣伝に利用するな!ブログ内容に関係のないコメント書くな!

2012/08/13 11:39

コメントする help

ニックネーム
本 文
【消費税の正体】日本は財政危機ではない! 国民は経団連・財務省の嘘・マインドコントロールに騙されるな 貴方の知らない日本/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる