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zoom RSS 世界に害をまき散らす迷惑国家・中華人民共和国 年間30万人が死亡の猛毒殺人大気汚染が日本上陸中

<<   作成日時 : 2013/02/05 00:00   >>

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防護用マスクも防げない!中国「猛毒殺人大気」日本上陸中! vol.1

2013年02月04日07時30分

今年1月11日頃から、北京をはじめ、中国の主要都市各地で、中国史上かつてないほど深刻な大気汚染状態が続いているのを、ご存じだろうか。

英国BBC放送の北京特派員が「ひどいスモッグで数百メートル先も見えない」と、その惨状を報じれば、中国の環境科学研究院の研究員でさえ、米国ロサンゼルス・タイムズ紙の取材に応じ、「これほどひどいのは史上初のこと」と認めているほど、事態は深刻だ。

「北京市当局は"健康によくない"と、市民に異例の"外出自粛令"を出しています。それでも、呼吸器系疾患の患者などが次々と病院に担ぎ込まれ、急死する人も出ています。また、外出する際の必需品であるマスクが店頭から消えていますね」(全国紙外信部記者)

もっとも、中国の大気汚染のひどさは、いまに始まったことではない。

「開放経済の下、工場がどんどん建てられ、多くの富裕層が生まれた結果、車が急激に増えました。その一方で、環境保護の意識は依然低い。中国の経済発展はコストの低さに大きく依存していますが、環境保護のためには莫大な費用がかかりますからね。大気汚染は、すでに10年ぐらい前から顕在化し、ますます悪化しています」

こう語るのは、中国事情に詳しい国際政治経済学者で、参議院議員(国民新党)でもある浜田和幸氏だ。

工場からの煤煙、車の排ガスはもちろん、いまの季節は暖房用に燃やす石炭から出るガスも加わる。中国では、いまも暖房のメインは石炭なのだ。

「今回、大気汚染が深刻化したのは、これに天候条件も加わったためです。このところ晴天が続いたことで放射冷却現象が起き、北京など主要都市部周辺の地表近くの高湿度の空気がほとんど動かず、汚染物質が濃縮されたんでしょう」(気象予報士)

この大気汚染の度合いの基準として、直径2・5マイクロメートル(μm=1ミリの100分の1)の粒子状物質の濃度がある。日本では、この濃度が1日平均1立方メートル当たり35μg以上だと"危険"とされるが、今回、北京では一時、その25倍近い数値(900μg)を観測したという。

その健康被害について、医療ジャーナリストの牧潤二氏が解説する。

「2・5μmどころか10μm以下の微粒子でも、肺胞に沈着します。すると肺の機能が落ち、呼吸器疾患や心臓病での死亡率が高まります。また、肺がんのリスクも高めるようです。猛毒で知られるアスベストも同じ原理です」

粒子状物質はまさに"猛毒"そのものなのだが、大気に含まれる汚染物質は、これだけに留まらない。

「工場の煤煙、車の排ガスの中には一酸化炭素、二酸化硫黄、窒素酸化物などの有害物質も含まれています。たとえば、窒素酸化物は気道周辺を敏感にし、結果、喘息や花粉症を引き起こすとされます」(前同)

そうした結果、北京、上海、広州、西安の4都市だけで昨年、約8600人が死亡したと、北京大学などが調査結果を出したことがある。

さらに、大気汚染物質が既存の病気のリスクを高めた結果、中国の主要都市部では「年間30万人前後が死亡。約60万人が呼吸器系疾患で入院、25万人以上が慢性気管支炎になっている」と、中国広東省の週刊新聞『南方週末』は報じた。

年間30万人が死亡――信じがたい数字だが、そのすべてが大気汚染が直接原因ではないだろうが、それでも、前出・浜田氏はこう見る。

「日本でも高度経済成長期、やはり大気汚染をはじめとする公害が問題になりましたが、ほどなく法律で規制されました。ですが、中国では、いまだに本気で規制する動きがない。やはり、一党独裁の中国は強権的で、国民の人権は軽いといわざるを得ません。それに、私はもっと驚くべき話を聞いています。北京市内だけで毎年、夥しい数の障害を持った子供が生まれているというんです。むろん、中国政府は公表していませんが。水や食料のひどさもそうでしょうが、大気汚染も原因の一つではないかといわれているんです」

そうした大気汚染から身を守るため、中国では北京をはじめ、周辺地域の人々は、室内では空気清浄機の使用が、戸外ではマスクの着用が当たり前になっている。では、マスクの効果はどの程度のものなのか。

「一般のマスクの網の目の大きさは4〜5μm。花粉は30〜40μmなのでカットできますが、これに対し、粒子状物質は2・5μm以下と、これより小さいので、微粒子用マスク以外は効果はほとんど期待できません。その微粒子用マスクでさえ、完全にシャットアウトすることはできないんです……」(医療関係者)

2月5日公開のvol.2に続く・・・。

参照元 : 週刊大衆WebMagazine
http://news.livedoor.com/article/detail/7377325/





中国大気汚染、日本で“花粉症悪化”も

2013年02月04日17:05

過去最悪と言われる中国の大気汚染。日本への影響は大丈夫なのでしょうか。中国から流れてきたとみられる汚染物質は、福岡など西日本各地で環境基準を超えていますが、この汚染物質が花粉症を悪化させるとの懸念の声が出ています。

環境省の大気汚染物質広域監視システム「そらまめ君」のホームページ。「空をマメに監視する」ことから「そらまめ君」と名付けられたこのホームページへのアクセスが殺到し、つながりにくい状態となっています。

原因は中国の大気汚染。過去最悪の状況と言われています。

その影響は日本にも広がっています。これは先週木曜日に撮影された大分市の上空からの映像。市街地は白いもやがかかったような状態になっているのが肉眼でも確認できます。山形県の蔵王の樹氷からも中国からの汚染物質とみられる「黒い汚れ」が見つかっています。

 これは、先月29日に採取された樹氷を溶かした写真。研究を行っている山形大学の柳沢教授によりますと、黒い汚れが中国から飛んできたと見られる汚染物質だということです。

「(樹氷は)日本国内以外の汚染物質の影響を直接見ることができる。最近話題になっているPM2.5が樹氷の中に入っていたと考えられる」(山形大学 柳澤文孝 教授)

問題の汚染物質は自動車の排ガスなどに含まれるPM2.5と呼ばれる髪の毛やスギ花粉よりも、はるかに小さい汚染物質。1立方メートルあたり35マイクログラムという日本での環境基準に対し、先月から西日本の各地で、この基準を超える日が観測されていて、福岡では40を超える日も出ています。

環境省は測定結果にはばらつきが非常に多く、環境基準を超えた地点でも基準を大きく下回る日もあり、「ただちに健康への影響が心配されるレベルではない」としていますが・・・

「子どもや呼吸器系・循環器系に疾患をもともと持っている人は特に注意が必要。春は気象条件によって中国の空気が日本に来やすい時期なので注意が必要」(九州大学 応用力学研究所 竹村俊彦 准教授)

また、これからの時期、飛来した汚染物質が花粉症を悪化させるとの声が専門家からあがっています。

「重油などの排気ガスは花粉症をひどくすると言われている。花粉と汚染物質がくっつくと、何倍にもアレルギーを起こす力が増える」(松山赤十字病院 小谷信行 医師)

花粉の量が少なくても、目のかゆみや鼻づまり、くしゃみといった症状が強く出るなど、大気汚染物質と花粉には危険な“相乗効果”があるというのです。

4日の北京。3日の夜、強い風が吹いたため、先週とは打って変わり、澄みきった空が広がっていました。中国から日本に大気汚染物質が流れていることについて尋ねますと・・・

「(大気汚染物質が)日本に流れてもおかしくない、中国と近いから」(北京市民)

中国メディアは、大気汚染の日本への影響について、日本メディアの記事を引用する形で事実関係だけを伝え、一切論評していません。

参照元 : TBSニュース
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5248671.html





中国の大気汚染は国土の4分の1、6億人に影響 環境保護省

2013.2.4 19:41

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【北京=川越一】中国環境保護省は4日、1月中旬から発生した有害物質を含む濃霧が国土の4分の1に及び、約6億人に影響を及ぼしたことを明らかにした。2月10日の春節(旧正月)を控え、花火や爆竹による大気汚染の悪化が懸念される中、同省は監視・管理体制の不備を認めたうえで、改善措置を講じていくことを強調した。

同省は1月24日に全国環境保護工作会議を開催。会議から1週間以上経過した4日になって、周生賢環境保護相が会議で行った講話の内容を公表した。それによると、大気汚染の被害は北京をはじめ全国17の省、直轄市、自治区に広がった。70%の都市で大気が環境基準を満たしていない。

共産党指導部は改革・開放以降、経済発展を最優先させてきた。周氏は「長期にわたって蓄積してきた環境の矛盾が集中して現れている」と指摘。市民生活に欠かせない飲用水にも汚染が広がっているという。

昨年は、有害な化学物質を排出する工場の建設などをめぐり、中国各地で大規模な抗議行動が発生するなど、健康よりも生活費を稼ぐことを重視してきた国民も、環境リスクに関心を示し始めている。

特に突出しているのは健康被害を懸念する声だ。直径2.5マイクロメートル以下の微小粒子状物質「PM2.5」は肺がんを増加させると指摘されている。日本の基準値の25倍となる大気1立方メートル当たり900マイクログラムを記録した北京では、ここ10年で肺がん患者が60%増加したとの統計が示されている。

同省は2015年までにPM2.5の濃度を5%下げるとしている。そのためには排ガスや工場の煤煙(ばいえん)、石炭の利用などを抑える必要があるが、習近平指導部が掲げる「20年までの所得倍増」を達成するには、産業活動を鈍化させかねない措置は取りにくい。

参照元 : 産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130204/chn13020419420003-n1.htm



>直径2.5マイクロメートル以下の微小粒子状物質「PM2.5」は肺がんを増加させると指摘されている。日本の基準値の25倍となる大気1立方メートル当たり900マイクログラムを記録した北京では、ここ10年で肺がん患者が60%増加

日本政府は中国に強く抗議し、謝罪と賠償を要求しろ!これは、まさに中国によるテロ行為だ!

中国は、世界に土下座し、謝罪しろ!世界の迷惑国家、他国に迷惑を及ぼす「中華人民共和国、正式名:支那」は滅びろ!

【関連記事】
★中国"最悪"の大気汚染!体内に入ると、気管支炎や喘息を引き起こす汚染物質が西日本に飛来か!
http://50064686.at.webry.info/201301/article_78.html
★カナダがついに中国人の閉め出しに乗り出した!日本もカナダ、米国、オーストラリア、シンガポールに続け!
http://50064686.at.webry.info/201302/article_14.html


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支那という癌細胞―その処方箋
JUGEMテーマ:気になる書籍&amp;nbsp;支那という国は本当に迷惑な存在だ。毒食品をばらまく。食べたくなくても、大量に日本にも輸入されているぞ。国産と書かれても安心できないのか?書かれてなかったらまず支那産。周辺国を侵略したり、弾圧・虐殺したりする。未だに人肉を味わって食べる野蛮人!現政府は、無実の自国民さえ1億人虐殺したというから、外人を殺すのは屁とも思わないのだろう。環境汚染が最悪で、日本に来るのは黄砂程度だと思ったら、なにやらPM2.5等という恐ろしげな汚染物質まで飛ばしてきやがる... ...続きを見る
熱湯浴の右回りは続く
2013/04/12 14:52
フェラガモ 靴
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フェラガモ 靴
2013/07/03 18:31

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