貴方の知らない日本

アクセスカウンタ

zoom RSS 史上最悪の売国政策TPPの真実「国民と国会議員を騙してきた国賊・亡国官僚」 関税撤廃の例外はデタラメ

<<   作成日時 : 2013/05/30 23:14   >>

ナイス ブログ気持玉 13 / トラックバック 1 / コメント 0

【TPP参加悲観論】国民も国会議員もダマしてきた亡国官僚

2013年4月4日 掲載

最初から米国の言いなりだった

大新聞・TVは今頃になって、TPPの問題点を取り上げているが、ふざけた話だ。問題点はとっくに分かっていたのに、官僚の情報操作に乗っかり、見て見ぬふりを決め込んできたのである。

東大大学院の鈴木宣弘教授(農学国際専攻/写真=右上)も「この間、TV局のスタッフがTPPのメリット、デメリットを並べようとしたら、メリットが見当たらなかったとか言うのです。もっと早く気づいて報道してほしかった」と呆れていたが、本当だ。TPPの真相はなぜ、覆い隠され、国民に伝わらなかったのか。

TPP交渉は2011年11月、野田首相(当時)がハワイで、「参加に向けて関係国と協議する」と表明したことが事実上のスタートだ。

これは、実を言うと、大震災の直後から練られていたシナリオだ。内閣官房は大震災を“チャンス”と捉え、抜き打ち参加表明をもくろんだフシがあるのだ。

「世間が大震災一色になれば、TPPに関する情報を出さずに済む。国民的議論をさせないで、11月に滑り込み参加表明すればいい。参加の話は直前の10月ごろに急浮上させて強行突破すればいい」と、こんなプランを口にする官僚が実際、いたのだ。

大マスコミの報道を見ていると、安倍首相が初めて参加表明に踏み込んだように見えるが、真相はまったく違う。

「野田首相のハワイでの表明のあと一部の官僚が秘密交渉を始めたのです。というより、この間の交渉は米国に参加を承認してもらうための事前交渉でした。何でもいいから参加したい日本に対して、米国は『それならまず、入場料を払え』と言ってきた。米国がこれまで規制緩和を求めてきた自動車やBSE、郵政の問題をまず解決せよ、ということです。この中には『米国車の最低輸入義務台数を設定せよ』というような理不尽な要求も含まれていた。しかし、それを国民に知らせたら、TPP反対論が湧き起こる。だから、内緒で交渉を重ねてきたのです」(鈴木宣弘氏)

<「国民を騒がせないことが仕事」>

交渉参加の入り口から、無理難題を吹っかけられ、それでもポチのごとく、シッポを振ってきたのが日本の一部の官僚なのである。TPPにメリットがないのは当たり前。最初から米国企業のための、米国企業による協定なのだ。この間、カヤの外に置かれていたのは国民だけではない。民主党の国会議員が交渉内容の開示を求めても、官僚は「情報収集とアイデアの交換をしているだけ」とスットボケてきた。

「この2年間、彼らはウソをつき続けてきたのです。国民や国会に何も説明しないまま、国を売るような協定のお膳立てを着々と進めてきたのです。民主党政権がなかなか正式参加表明ができなかったのは、国民の懸念が大きかったからではありません。米国が入り口で妥協しなかったからです」(鈴木宣弘氏)

そのたびに頭を下げて、妥協する秘密交渉が何度も繰り返されてきたわけだ。

良識ある官僚は、そこまでして参加で突き進む官僚に「そんなことを国民に隠して、あとで日本がたいへんなことになったら、どう責任を取るのか」と迫ったこともあったという。しかし、「はき違えるな、我々の仕事は、国民を騒がせないことだ」と切り返された。

自分を何様だと思っているのか、亡国官僚の卑劣な手法は許し難い。

ソース:日刊ゲンダイ
http://gendai.net/articles/view/syakai/141778

画像

衝撃の事実 オバマに交渉権限なし TPP共同声明は「空証文」だった

2013年4月3日 掲載

<「関税撤廃の例外」はデタラメ>

安倍政権が7月の交渉参加を目指すTPPで、またひとつ信じられないデタラメが噴出している。

安倍は、日米首脳会談でオバマと交わした「聖域なき関税撤廃を前提とせず」を理由に、例外分野をもうけると言って反対派をねじ伏せているが、これが大ウソだった。そもそも、オバマには安倍との約束を守る義理どころか、約束を交わす権限さえなかったのだ。

日本ではほとんど知られていないが、いま米国で議論になっているのが「大統領貿易促進権限」(TPA)なる法律だ。米政権が外国政府と貿易交渉を進める際、個々の合意内容について議会の承認を経ずに済む“白紙委任状”みたいな法律だが、オバマにはこの権限がなく、安倍との約束が“カラ手形”だったことが問題視されているのだ。元外務官僚で評論家の天木直人氏が言う。

「英国から独立し、今もモンロー主義の伝統が残る米国は、基本的には保護主義の国です。戦争と同じくらい、貿易に関しても議会が強力な権限を持っている。日米の経済摩擦が激化した70〜80年代も、米国では必ず議会との関係が問題になってきた。そのため、時の大統領は貿易交渉について、議会から一括承認を取り付ける“白紙委任状”を勝ち取ってきた経緯がある。これがTPA、従来は『ファスト・トラック権限』(追い越し車線の意)と呼ばれていたものです。ところが、オバマ政権にはこの権限がない。当たり前のように法的効力が続いていると思ったら、07年に失効していて、今まで延長されていなかったのです」

今ごろヤリ玉に挙がっているのは、オバマ政権が議会に何も知らせず、TPP交渉を勝手に進めていたことが分かったからだ。米市民団体の告発でも交渉の極秘内容が暴露され、米議会はカンカンになっている。

「仮に米議会がTPPを認めるとしても、限りなく米国に有利な交渉となるよう、オバマ政権に強硬に迫るはずです。当然、日米会談の共同声明なんて何の意味もない。安倍首相は日本の農業を守れなくなるでしょう」(天木直人氏=前出)

実は、日本の外務省もオバマ政権のTPAが失効していることは百も承知だった。安倍はすべてを知りながら、国民をあざむいた可能性が高い。「愛国者」のフリをして、とんだ「売国奴」というしかない。

参照元 : 日刊ゲンダイ
http://gendai.net/articles/view/syakai/141740










TPP交渉、日本の『聖域』は守られない!米通商代表部声明により判明

2013年03月21日 18:24

シンガポールで行われていたTPP第16回交渉会合が13日に終了した。この内幕を独自取材により明らかにした内田聖子氏(PARC事務局長)に14日、岩上安身がインタビューした。この交渉会合の閉幕に際し、アメリカ通商代表部(USTR)は声明を発表。その声明には、関税を含むいくつかの交渉グループは、最終段階の会合まで集まる予定はない、という驚きの内容が含まれていることが明らかとなった。


USTRによる声明には以下のようにある。

<関税(customs)、通信(telecommunications)、規制の統一(regulatory coherence)、開発(development)を含むいくつかの交渉グループは、今後の会合で法的文書に関して再度集まっての議論は行われず、これらの分野において残った課題は、合意がファイナルとなる最終ステージの会合で取り上げられる予定である。このことにより、TPP参加国は、知的財産権、(公的機関の)競争、環境といった、残った最も難しい問題の解決に努力を集中させることができる>

つまり、今から日本がTPP交渉に参加しても、関税に関する議論には参加することが出来ない、ということだ。「聖域なき関税撤廃を前提にする限り、TPP交渉参加に反対する」という自民党の公約は、TPP交渉において実現されないということが明らかになったと言えよう。

(※更新3/20)IWJの独自翻訳について、「customs」は「関税」ではなく「税関」を意味するのではないか、というご指摘をいただきました。我々は米国政府への直接取材をふまえ、現時点で「customs」は「関税」と訳するのが妥当であり、「誤訳ではない」という見解に立っています。その根拠を、【ブログ記事:続報!米国政府へ直接取材:「TPPで関税(customs)等は今後議論されない」という米通商代表部の声明翻訳を、米国政府への直接取材で確認】に掲載しました。ぜひご覧ください。
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/68888


以下、USTRによる声明文の翻訳を一挙掲載する。(翻訳はIWJが独自に作成)

(声明全文邦訳)
アメリカ通商代表部(USTR)による声明発表

2013年3月13日

TPP交渉は第16回の会合で順調に進展

シンガポール ― TPP交渉の第16回会合が本日終了したことを受けて、交渉責任者たちは本会合で設定していた目標を達成したと報告した。すなわち、オバマ大統領と他10か国の首脳が想定する、2013年という時間枠で次世代の包括的な合意の締結に向けて加速することへの交渉がまとまった。

TPPを通じて、アメリカは貿易や投資の枠組みを設立し、21世紀のアメリカの利害関係者が直面する問題に対処し、アメリカの競争力を高め、ダイナミックなアジア太平洋地域におけるアメリカの貿易を拡張することにより、アメリカの雇用創設を後押しすることを目指している。アメリカはまた、透明性や労働権、環境保護など、核となるアメリカの価値観について合意を進めることも目指している。

アメリカの主席交渉官でUSTR代表補のバーバラ・ワイゼルは、TPP参加国がこれまで達成した非常に多くの交渉問題に関する意見の一致に基づき、本会合において11か国の代表は、残存する問題について相互受け入れ可能な道筋を見つけ、合意の法文化を進める動きを進展させた。活発な会期間の折衝や、会合における全参加国が見せた実用主義や柔軟性の結果、関税、通信、投資、サービス、貿易における技術的障害、衛生や植物検疫の手法、知的財産、規制の統一、開発やその他の問題など、多岐に渡る領域において、多くの問題に対する解決を見出すことに成功した。

この進展をもって、関税(customs)、通信(telecommunications)、規制の統一(regulatory coherence)、開発(development)を含むいくつかの交渉グループは、今後の会合で法的文書に関して再度集まっての議論は行われず、これらの分野において残った課題は、合意がファイナルとなる最終ステージの会合で取り上げられる予定である。このことにより、TPP参加国は、知的財産権、(公的機関の)競争、環境といった、残った最も難しい問題の解決に努力を集中させることができる。

11か国はまた、本会合において、商品やサービス、投資、政府調達のための市場アクセスを提供する包括提案を継続して進めることにおいても進捗を見せた。産業製品、農業、繊維製品の関税一括法案に加え、原産地規則、そしていかにアメリカや他のTPP参加国の企業にとって有益となるための地域的なサプライチェーンの発展を最大限促すかということについて、生産的な意見交換が行われた。

また、交渉担当者は、サービス、投資、政府調達の市場を開くための各国の提案を議論した。11か国は前回の会合から進展した市場アクセスに基づいて、会期間のさらなる課題についても合意に至り、各国首脳が目指す高いレベルの志にふさわしい結果に向けての動きを続けた。

3月6日、TPP交渉は一時中断し、交渉官たちはTPP参加国から300以上のステークホルダー(利害関係者)が参加するイベントに出席し、議論を交わした。ステークホルダーからのリクエストに応じ、シンガポール政府は交渉官と直接議論できるような場と、60のステークホルダーがあらゆる問題についてプレゼンテーションを行う場を用意した。その日はまた、ワイゼルや各国の交渉責任者はステークホルダーに交渉の概要を説明し、TPP会談の内容や進捗状況についての質疑を行った。

4月半ばに、インドネシアのスラバヤで行われるAPEC貿易担当大臣会合の合間に、TPP担当大臣の会合が行われ、これまでの進捗状況の議論や交渉官に対するガイダンスの提示が行われる予定である。交渉が最終段階をむかえていることから、残るセンシティブな問題に対処すべく、各国政府高官同士によってさらなる積極的な議論が行われることとなろう。

TPP交渉の第17回会合は5月15−24日、ペルーのリマで開催される。

USTR声明原文リンク先
http://www.ustr.gov/about-us/press-office/press-releases/2013/march/tpp-negotiations-higher-gear









TPP参加断固反対!最後まで諦めずに阻止しましょう!

安倍政権はTPPや道州制をはじめとする、ありとあらゆる構造改革を実行し日本を売り飛ばそうとしてます。

TPP、道州制、日中韓FTA、RCEP、マイナンバー制度、消費税増税、電力自由化、留学生30万人計画、ビザ免除国拡大、児童ポルノ禁止法改悪案、アベノミクス特区、パチンコ換金合法化(カジノ議連)

自民党内のTPP反対派議員に総理を交代すべきです!安倍政権批判を→「保守分断」というのは間違い!

実際は→「エセ保守・売国日本人と真正保守・愛国日本人分断」が正解。

そもそも安倍信者や自民ネトサポは保守派ではなく売国奴なので、保守分断にも該当しない。TPPに関しては右も左も関係ない。ここを理解してない人が多い。



マスコミも一緒になり嘘を垂れ流し、国民を騙してる↓

【TPP参加悲観論】訪米した山田元農相が語る安倍首相の大ウソ
http://gendai.net/articles/view/syakai/142314







このまま中国がTPPに参加すれば、米中による日本分割支配が待っています。中国がTPP参加を検討という発表をしたという事は、米中の談合(日本というケーキの分割の話し合い)のメドがほぼついたという事です。

「中国をTPPに引き入れることで、日米が中国をつぶせる」などと主張する、米ソの冷戦時代の遺物に等しい、お花畑な人が存在します。

しかし、中国がTPPに参加するという事は、米国と同様にダブルスタンダードのジャイアンが2人現れて、日本が食い荒らされるという事です。









【関連記事】

★自民党政権を誰よりも喜んでいるのは暴力団!? TPP交渉参加の話題にヤクザが敏感に反応するワケ
http://50064686.at.webry.info/201302/article_10.html
★【TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)】国民が知らぬ間に起こっていること
http://50064686.at.webry.info/201212/article_54.html
★究極の売国政策TPPに断固反対!拡散希望「TPPを阻止することなど簡単です」
http://50064686.at.webry.info/201110/article_9.html
★日本政府が国民に嘘を付いていた!TPPで公的医療保険は自由化、薬価もTPP対象!
http://50064686.at.webry.info/201111/article_2.html
★仕組まれた株高・円安“燻る火種” GW明け安倍・黒田バブル崩壊の恐怖(1)
http://wjn.jp/article/detail/2060466/
★仕組まれた株高・円安“燻る火種” GW明け安倍・黒田バブル崩壊の恐怖(2)
http://wjn.jp/article/detail/0458927/
★TPP参加で逆風必至 風俗業界が敵視しだした安倍総理への反逆の狼煙
http://wjn.jp/article/detail/5607646/
★健忘症の日本人へ: 目の前に迫る貧困と格差
http://wondrousjapanforever.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/post-e8b8.html


ブログランキング・にほんブログ村へ

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 13
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
驚いた 驚いた 驚いた
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
レイバン サングラス
史上最悪の売国政策TPPの真実「国民と国会議員を騙してきた国賊・亡国官僚」 関税撤廃の例外はデタラメ 貴方の知らない日本/ウェブリブログ ...続きを見る
レイバン サングラス
2013/07/05 23:04

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
史上最悪の売国政策TPPの真実「国民と国会議員を騙してきた国賊・亡国官僚」 関税撤廃の例外はデタラメ 貴方の知らない日本/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる