貴方の知らない日本

アクセスカウンタ

zoom RSS 安倍政権がサラリーマンの生活を直撃するとんでもない法案の導入を検討 タダ働きOK「残業代ゼロ法案」

<<   作成日時 : 2013/09/20 05:05   >>

驚いた ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

導入検討の残業代ゼロ法案 欧米とは似て非なるただ働き制度

2013.04.03 07:00

画像

安倍晋三政権が、サラリーマンを直撃するとんでもない法案を導入しようとしている。「ホワイトカラー・エグゼンプション(WE)制度」だ。

これは一定収入以上のホワイトカラーを労働基準法の労働時間規制の対象から除外(エグゼンプション)し、管理職同様、何時間働いても会社は残業代を支払わなくていいようにするものだ。ひと言でいえば、「残業代ゼロ制度」である。

首相が鳴り物入りで設置した産業競争力会議で、民間委員の三木谷浩史・楽天会長は「WEの欧米並み適用」を主張しているが、日本で検討されているのは裁量労働制と呼ばれるものだ。ホワイトカラーに勤務時間の裁量権を持たせるかわりに労働時間制限(週40時間まで)を撤廃し、何時間働いてもその社員の裁量とすることで会社は残業手当・割増賃金の支払い義務を負わないという、企業に都合のいい論理である。

それは欧米の仕組みとはまるで違う。

WE制度が生まれた米国には勤務時間の規制はなく、雇用主が労働者に週40時間以上の時間外労働をさせる場合には5割増しの賃金を支払うことを義務づけている。ただし、一定の収入と役職以上のホワイトカラーはその割り増しを除外されている。社員はそれでも困らない。米国企業に出向経験がある商社マンが語る。

「米国では原則として社員を契約で決めた以上の時間は働かせないし、社員も残業代をあてにしていない。エリートビジネスマンには土日も休まずに働くケースは少なくないが、それは成果主義が徹底されていて働くだけ収入が増える見込みがあるからです」

しかも、サービス残業は絶対タブーだという。

「経営者は契約した労働時間でどれだけ仕事を処理できるかで社員の能力を判断し、そのプロジェクトに何人のマンパワーが必要かを計算する。それなのに、社員の1人が無給で残業して仕事を進めるとどうなるか。

経営者にはその仕事が実際より少ない人数でできるという間違った認識が生まれる。それでは次に同じ仕事をするメンバーが正確な評価を得られなくなる。だからチームで仕事をする場合はサービス残業は厳禁なのです」(同前)

逆に欧州諸国は失業を減らすためにワークシェアリングを重視し、労働時間に厳しい規制をかけて残業を「悪」とみなしている。ドイツには残業の割増賃金制度がなく、管理職は労働時間の規制が適用されないというだけだ。フランスやイギリスのWEに相当する制度も、管理職や専門職を労働時間規制の対象外とし、「残業代ゼロ」でただ働きさせるわけではない。

いかにも欧米の制度を導入するかのようにいいながら、日本のWEは名前だけを利用した日本独自の「社員ただ働き制度」なのだ。

参照元 : 週刊ポスト2013年4月12日号
http://www.news-postseven.com/archives/20130403_179843.html



安倍政権でゾンビのように復活した「残業代ゼロ法案」

2013年8月16日

首相よ、またやるのか!?

安倍政権が「ホワイトカラー・エグゼンプション」の実験的な導入を検討していると報じられた。年収800万円超の課長級以上の社員が対象となる。労基法では、労働時間の上限は1日8時間、週40時間と規定されているが、導入されれば「ご自由に」ということで制限は取っ払われてしまう。つまり、残業代も休日・深夜割り増しもゼロ。ただでさえ、30〜40代中間管理職は、上司と部下に挟まれて精神的な負担が大きいのに、給与まで抑えられたらやりきれない。

そもそも、ホワイトカラー・エグゼンプションは第1次安倍政権が導入しようとして断念した経緯がある。「残業代ゼロ法案」「過労死促進策」と批判を浴びて、07年に見送られた。

それを再び持ち出す理由は何なのか。しかも、前回の対象は年収900万円以上だったのに今回は800万円以上にして、対象者を増やす。そんなにサラリーマンが憎いのか。それとも参院選みたいに「カタキ」なのか。

「そもそも中間管理職は、自分の数字を上げながら若手社員の面倒も見なくてはいけない。どんなに生産性を上げても残業せざるを得ない状況です。基本給が上がるならまだしも、ただ残業代をゼロにするだけならば、体のいい人件費カットです。社員はいいようにコキ使われ、ブラック化が進むだけです」(経済ジャーナリスト・岩波拓哉氏)

人事コンサルタントの菅野宏三氏は「過労死やうつが増える」とこう続けた。

「過労死やうつに至るのは、もともと、休日返上してでも働く真面目な人。そこに、ホワイトカラー・エグゼンプション導入で『自分の裁量で成果を上げろ』と言われれば、ますますエンドレスに働いてしまいます」

サラリーマンは、いよいよ逃げ場がなくなってきた。

参照元 : 日刊ゲンダイ
http://gendai.net/articles/view/syakai/144063


安倍政権が推進する「日本を貶める政策」

★TPP
★道州制
★日中韓FTA
★RCEP
★消費税増税
★電力自由化
★留学生30万人計画
★ビザ免除国拡大
★児童ポルノ禁止法改悪案
★アベノミクス特区
★パチンコ換金合法化(カジノ議連)
★英語公用語化
★対中国支援
★移民政策
★新自由主義的なデフレを促進する政策
★消費税増税
★国体解体の96条改憲(無効、破棄が正解)
★北方2島返還手打
★東アジア共同体の実現
★日米FTA
★対中ODAの復活
★村山・河野談話の継承
★サービス残業自由化
★解雇自由化
★外国人の永住権取得を5年から3年に
★秘密保全法


自民党に投票したサラリーマンの有権者は安倍政権に怒りの声を挙げるべきである。タダ働きでこき使われる人生が良いですか?いくら残業しても賃金が貰えないなら、働く意欲も沸かないですよね?企業の経営者にはラッキーな法案だが、社員はたまったもんじゃない。

自民党、安倍政権は、庶民の事などどうでもいい、企業を儲けさせる事しか考えてません。サラリーマンはタダでこき使い、過労死しろと言ってるようなものである。人間を単なる物としか見ていない安倍晋三。

ねじれを解消させてしまった現状では、どのような悪法でも自民党の単独で決められてしまう。国民は、この危険な現状に早く気付いて欲しい。


ブログランキング・にほんブログ村へ

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
驚いた 驚いた 驚いた

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
安倍政権がサラリーマンの生活を直撃するとんでもない法案の導入を検討 タダ働きOK「残業代ゼロ法案」 貴方の知らない日本/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる