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zoom RSS 軽自動車の増税で庶民いじめ 背景にトヨタの思惑?安倍首相はトヨタ自動車名誉会長&社長を招いて夕食会

<<   作成日時 : 2013/12/23 22:15   >>

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増税で軽自動車イジメ 背景にトヨタの思惑?

2013/12/23 16:00

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与党が軽自動車税の増税を決定した。軽のユーザーは女性や低所得者、地方に多い。スズキの鈴木修会長兼社長は「弱いものイジメ」と抵抗したが、自民、公明両党は結局、5割の増税で来年度の税制改正大綱をまとめた。「完敗です」と鈴木氏。年間7200円の軽自動車税は、2015年4月以降に買った新車から1万800円になる。

敗因はいくつかある。一つは自動車業界内部の事情だ。

「今年は自動車工業会の大名行列が見られませんでしたね」

自民党国会議員のベテラン秘書は指摘する。税制改正の季節になると、自動車業界は自工会会長を先頭に各社の社長らが、大名行列よろしく議員会館を回る。しかし、今年は副会長の経済産業省OBが業界を代表して回った。自工会会長であるトヨタ自動車の豊田章男社長は、個別に有力議員を訪問した。

「軽増税反対はスズキとダイハツ(トヨタ系)だけ。トヨタは容認の雰囲気でした」(自民党関係者)

これには00年からの伏線がある。トヨタの奥田碩会長(当時)は、自工会会長に就くと、抱負として「軽自動車を含む税制改正」を挙げた。軽への優遇を廃止し、普通車と同じにしようという意見だ。軽メーカーが「自工会はメーカーの団体。トヨタの都合で税制を変えるなど会長の職務を逸脱している」と猛烈に反発し、実現はしなかったが、トヨタなど普通車メーカーにとって、軽は「目の上のタンコブ」なのだ。

国内に8社ある乗用車メーカーで、軽を生産するのは4社。生産台数はダイハツ、スズキの2社で6割を占める。その軽が、新車販売全体の4割を占めるまでに成長した。普通車メーカーとしては穏やかではない。

「馬力を増すなら排気量、居住性なら車体を大きくということができる普通車メーカーは、軽をつくれない。限られた条件で高い性能、居住性と低コストを実現する軽とはモノづくりの手法が全く違う」(国土交通省OB)

参照元 : AERA
http://dot.asahi.com/aera/2013122000039.html



首相の意汲み妥協探る 発言には笑いとリスク 麻生太郎

2013.12.23 13:00

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深夜が当たり前の帰宅が、10月15日は珍しく午後7時過ぎには家にいた。財界の大物を夕食会に招いたためだった。

相手は、トヨタ自動車名誉会長の張富士夫と社長の豊田章男の両夫妻。テーブルに並ぶフランス料理とワインに舌鼓を打ちながら談笑するうちに、第二次大戦後に官民が手を携え復興を遂げたことが話題になった。トヨタも戦後まもなく経営危機に直面したが、日銀の支援を受けて再起したという。

「企業に賃金を上げてもらう。トヨタが賃金を上げてくれれば各企業が動く」

首相の安倍晋三から内々に相談を受けていた。夕食会はその根回しの場だった。張、豊田を前に、日本経済を復活させるためには政官民の協力が欠かせないことを訴えた。

2日後の同月17日、豊田は官邸で開かれた政労使会議を終えると、記者団に「業績が上がった分、従業員に還元するのは当然だ」と給与アップを表明した。その後、他の企業からも報酬の引き上げが相次いだ。

「本当に首相を支えようとしている」

アベノミクスを共に支える経済再生担当相の甘利明は、トヨタへの根回しの成果を思い知らされた。

安倍とは政策方針が全て一致しているわけではない。しかし、仕える以上、溝が埋まらないときは常に落としどころを探った。

「お前たちも仕方ねえから対応を考えろ」

消費税率引き上げをめぐり、安倍が財務省の反対する法人税減税を検討していた9月、財務官僚にこう指示を出した。最終的に、実効税率引き下げよりも復興特別法人税の前倒し廃止で省内をまとめ上げ、安倍の「思い」を反映させた。

講演や選挙演説で聴衆を楽しませようとする向きがある。歯に衣(きぬ)着せぬ発言は多くの笑いを誘うが、リスクもつきまとう。

7月の講演では、憲法改正にからんでナチス政権を引き合いに出した。その発言が海外に伝わり、2020年夏季五輪の東京招致が一時危ぶまれた。

官邸側は不信感を募らせ、「五輪誘致に失敗したら麻生発言を原因にして安倍の責任を回避する」との声も上がったほどだ。

自ら率いる麻生派(為公会)は昨年末の衆院選と今夏の参院選で、野党時代の倍近い38人に達し、党内基盤も強まってきた。安倍と安倍を支える麻生の連携は来年も機能するのか−。麻生の動きは来年も、政権を左右することになる。(坂本一之)

麻生太郎(あそう・たろう) 昭和15年、福岡県生まれ。73歳。学習院大卒。日本青年会議所会頭を務め、54年に衆院福岡2区(現・福岡8区)から出馬し初当選。当選11回。経済企画庁長官や総務相を歴任し、第1次安倍内閣で外相。平成20年、第92代首相に就任した。射撃でモントリオール五輪に出場している。

=敬称略

参照元 : 産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131223/plc13122313010006-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131223/plc13122313010006-n2.htm



実に分かり易い構図ですね。安倍晋三は自宅にトヨタ自動車のツートップをお招きして夕食会ですか・・・

庶民などどうでもいい、金持ちだけ儲けさせればOKの腐れ売国政党の自民党。消費税増税でトヨタは還付金も増えてウハウハ状態。


TPPに参加すれば

アメリカ「俺たちの車を買え」

アメリカ「軽自動車?660ccで何が出来るの?廃止しろ。まず税金上げてお得感を無くせ」 ←今ここ

アメリカ「16歳で自動車免許が取れるよう変えろ。免許所持人口を増やせ」

アメリカ「免許取得費用が20万!?バカじゃねえの?一発試験でいいじゃねえか。教習所は廃校な」



消費税10%だけでない、財務省が目論む新たな増税は携帯電話課税。

こいつら庶民を完全に潰しにかかってる。やりたい放題ではないか!

貧乏人は「車を所有するな」、「携帯持つ」なと言いたいのか?宗教課税、パチンコ課税はどうした?まずはそこでしょ?国民は日本が最悪の状態になっていくのを指を咥えて沈黙したまま、政府の言いなり状態なのか?

大企業に優しく、庶民に厳しい自民党に投票した国民の罪は大きい。


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