貴方の知らない日本

アクセスカウンタ

zoom RSS 安倍政権が集団的自衛権の行使容認に向け、公明党との連立解消を進言か?

<<   作成日時 : 2014/05/08 20:37   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

憲法改正へ向け安倍ブレーンが「公明党との連立解消」進言か

2014.04.25 11:00

画像

安倍首相が突き進む憲法改正は、いよいよ最終段階に入りつつあるようだ。ジャーナリスト・須田慎一郎氏が指摘する。

安倍首相を取り巻くタカ派の“おトモダチ”グループが、いよいよ公明党切りに動き出したようだ。

おトモダチが活動の拠点としているのが、「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」(安保法制懇・柳井俊二座長)だ。安保法制懇は安倍首相の私的諮問機関で、憲法解釈を変更して集団的自衛権の行使を可能とすることを目的とした「答申」の取りまとめ作業を進めている。

「作業はいよいよ最終段階に入っている。安倍首相はこの『答申』を受けて、これを閣議決定し、事実上の解釈改憲の実現につなげる方針です」(官邸中枢スタッフ)

しかし首相の思惑に対して、障害になりつつあるのが公明党の存在だ。
「現時点で公明党は解釈改憲に絶対反対の立場です。そのため安保法制懇の会合では公明党批判が噴出しているのです」(前出の中枢スタッフ)

批判の急先鋒が、北岡伸一座長代理(国際大学学長)だ。
「座長を務める柳井氏がハンブルグ在住のため(柳井氏は同市にある国際海洋法裁判所長のポストにある)、北岡氏が全面的に懇談会を仕切っています。その北岡氏が懇談会の席上、『安倍首相は公明党との連立解消をそろそろ決断すべきだ』と言ってのけたのです」(安保法制懇メンバー)

取材に対して北岡氏は「そのような事実はまったくない」と否定したが、前出の懇談会メンバーは「今回が初めてではない。これまでも北岡氏はシンポジウムなどで同様の発言をしてきた」と証言する。

北岡氏は第一次安倍政権時代、日本版NSC設置へ向けて奔走するなど、安全保障政策に関する首相の最有力ブレーンと言うべき立場にある。

国会論戦を何かと騒がしている小松一郎内閣法制局長官もこの北岡─柳井ラインに連なる人物だ。
「小松氏は、柳井氏が外務省条約局長、駐米大使時代に部下として仕えていた。柳井氏に対して頭が上がりません」(外務省有力OB)

布陣を見る限り、安倍首相が解釈改憲に向かって突き進む意志は固い。
「そしてそれは米国のジャパン・ハンドラー達、カート・キャンベル前国務次官補、リチャード・アーミテージ元米国務副長官らの描いたシナリオでもあるのです」(前出同)

だとすれば公明党との連立解消も、米国の意向と見ることもできる。

※SAPIO2014年5月号

参照元 : NEWSポストセブン



集団的自衛権決裂なら「公明党と連立解消を」6割 行使容認に7割以上が賛意

2014.4.29 16:00

産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が26、27両日に実施した合同世論調査で、安倍晋三首相が目指す集団的自衛権の行使容認について「必要最小限度で使えるようにすべきだ」との回答が64・1%に上った。「全面的に使えるようにすべきだ」(7・3%)をあわせて、7割以上が行使容認に賛意を示している。

憲法解釈の変更による行使容認を目指す自民党と、慎重な公明党の調整が「決裂」した場合の「連立解消」を支持する人は59・9%に達した。行使容認に前向きな日本維新の会、みんなの党の支持層の8割以上が支持しており、行使容認の議論が進めば、政権の枠組み変更を求める声が強まりかねない。

集団的自衛権の行使に賛成した人のうち「憲法改正が望ましいが、当面、解釈変更で対応すればよい」が45・1%を占め、自民党の方針が一定の支持を受けているようだ。「憲法解釈の変更は認められず、必ず憲法の改正が必要だ」との回答は28・9%だった。

憲法解釈で現在認められていない米国に向かう弾道ミサイルの迎撃は「賛成」が57・7%で多いが、「米艦防護」については反対が44・4%で多かった。

参照元 : 産経新聞



集団自衛権、閣議決定「時間を要することも」

2014年05月04日 21時59分

【リスボン=志磨力】安倍首相は3日夜(日本時間4日未明)、ポルトガル・リスボン市内のホテルで同行記者団と懇談し、集団的自衛権行使を容認する新たな憲法解釈の閣議決定について、「時期ありきではなく、与党で一致することが極めて重要なので、場合によっては時間を要することもあるだろう」と述べた。

憲法解釈見直しに慎重な公明党に配慮し、与党協議を丁寧に進める考えを示したものだ。

政府の有識者会議「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会(安保法制懇)」の報告書については、「12日の週にも提出してもらう」と語った。首相が報告書の具体的な提出時期に言及したのは初めて。

報告書が出た後、与党協議のたたき台として示す政府方針に関しては「政策的方向性を政府が示すことはない」と説明、与党協議を尊重する姿勢を強調した。

参照元 : 読売新聞



公明党は集団的自衛権のグレーゾーンでの行使に論点を逸らし、ごまかしている。これは茶番である。既に裏では集団的自衛権を容認しているってこと。時間稼ぎと体裁を繕っているだけだ。

安倍政権が公明党との連立を解消するかもしれないという報道を知ったネトウヨくんは大喜びしてるようですが、公明党の選挙協力がなければ4割の自民党議員の当選が苦しくなると言われているなか、連立解消など有り得ません。

万が一安倍自民党が公明党と手を切ることになれば、歯止め役がいなくなった安倍・自民党は、さらに売国の暴走を加速させるだろう。

安倍晋三は祖父の代から創価学会とズブズブです。




ブログランキング・にほんブログ村へ


テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
安倍政権が集団的自衛権の行使容認に向け、公明党との連立解消を進言か? 貴方の知らない日本/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる