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zoom RSS 貧乏人と年寄りは死ねってか?厚労省が後期高齢者医療の保険料の軽減特例を廃止する方針

<<   作成日時 : 2014/10/17 22:13   >>

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後期高齢者医療の保険料 軽減特例廃止で一致 厚労省部会

2014年10月16日 朝刊

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厚生労働省は十五日、社会保障審議会の部会を開き、七十五歳以上の人が加入する後期高齢者医療制度で、低所得者らの保険料を軽減する特例の廃止案を示し、大筋で了承された。厚労省は二〇一六年度から段階的に廃止する方向で検討しているが、周知期間が短いなどの慎重論があるため、今回は時期を明示せず、今後の検討課題とした。廃止すれば低所得者らの負担増につながり、反発は避けられない。

部会では、委員から「急激な負担増とならないよう、慎重に対応する必要がある」などの意見が出た。しかし、特例の廃止そのものは「高齢者にも応分の負担を求めざるを得ない」との認識で一致した。

同制度の保険料は、加入者全員が負担する部分と、年収で額が変わる部分からなる。低所得者は本来、負担部分が最大七割軽減される。だが、〇八年度に制度が始まって以来、負担をさらに和らげようと、夫婦世帯で夫の年金収入が年間百六十八万円以下の人などを対象に、九割を上限に軽減する特例が続いてきた。

九割軽減されている人は約三百十一万人、八割五分の軽減は約二百五十八万人。これら特例を廃止することで、政府は年間計約四百二十億円の歳出を抑制できると見込む。七十四歳まで夫に扶養されてきた妻ら約二百九十六万人が対象の特例も廃止する方針。すべて合わせると対象者は八百六十五万人で、抑制額は年間約八百十一億円となる。

参照元 : 東京新聞

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低所得者らの保険料を軽減している特例の廃止を検討!貧乏人を虐めて、金持ち優遇ですか!?酷すぎる!廃止になれば、全国の865万人が対象になり、中には医療費が6倍になる人もいるとか。他にもサラリーマンを対象に、毎月の保険料を月1万円UPさせる案も検討中。





これで、消費税増分が社会保障に回らないという事がハッキリしました。いい加減、暴動起こすレベルに達してるのに、大半の国民は政治に無関心でダンマリ。私たちは何の為に消費税を払っているのでしょうか?

安倍政権になり、国民の生活が最悪になってます・・・

なんとか政府の暴走を止めないと、国民の生活が完全に破壊されます。


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