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zoom RSS 安保法案に賛成派のネトウヨ涙目(笑)法案可決後の自衛隊の初派遣は南スーダンPKOで中国軍の護衛

<<   作成日時 : 2015/09/25 03:07   >>

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南スーダンPKO、「駆け付け警護」追加検討

2015年9月21日(月)7時9分配信

政府は20日、安全保障関連法の成立を受け、南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に派遣中の陸上自衛隊に「駆け付け警護」の任務を新たに与える検討に入った。

現地の国連スタッフらが武装集団に襲われた場合に自衛隊が助けにいくもので、人道的な観点から検討を急ぐ必要があると判断した。来年春までに施行される安保関連法が実任務に適用される初のケースとなる可能性がある。

安保関連法を構成する改正PKO協力法では、自衛隊の武器使用権限を強化し、駆け付け警護や、一定地域の治安維持を担う「安全確保活動」が新たに認められた。これらはあくまで法律上可能なメニューで、実際に行うかどうかは政府がその都度判断する。

南スーダンは自衛隊が現在、唯一参加しているPKOで、道路補修などの施設整備を行っている。内戦の末に独立した南スーダンには多くの武器が残るとみられ、「国連関係者が万が一強盗などに襲われた場合に備え、自衛隊に警護の権限を与えておく必要がある」(政府関係者)と判断した。現地の自衛隊の部隊は来年2月末で交代するが、引き続き部隊を派遣する場合、改めて閣議決定するPKOの実施計画に駆け付け警護を追加する方向だ。

参照元 : 読売新聞



中国脅威論は何だったのか?「戦争法案」の初適用が南スーダンPKOでの中国軍らへの駆けつけ警護という皮肉

2015年9月24日19:08

先週可決した「戦争法案」。成立に向けて盛んに中国脅威論が囁かれてきましたが、初適用では中国軍を含むPKF(国連平和維持軍)への駆けつけ警護となりそうです。

9月19日に可決された「戦争法案」。11の法案をふたつにまとめて審議された「戦争法案」の中で、今回適用されることになるのは改正PKO協力法です。

改正PKO協力法では自衛隊の武器使用権限が強化され、今回想定される「駆け付け警護」や一定地域の治安維持を担う「安全確保活動」が新たに認められることとなっています。

南スーダンは現在自衛隊が唯一参加しているPKOで、道路補修などの施設整備に従事しています。2016年2月に現在の部隊が交代することになりますが、来年春に施行される改正PKO協力法に基き、現地の国連スタッフらが武装集団に襲われた場合に自衛隊が助けにいく「駆けつけ警護」への参加が検討されることとなっています。

もちろん武装集団との戦闘が発生に伴い、自衛隊に死傷者が出る可能性も相手を殺傷する可能性もあるのがこの駆けつけ警護。現地では武装集団が1万3000人もの少年兵を利用しているとされています。



また、この際に「駆けつけ警護」を行う対象となるPKF(国連平和維持軍)ですが、以下史料の26ページ目から始まるUNMISS(国際連合南スーダン派遣団)の国別の人数構成を見てみると、中国軍が1000人以上参加していることが見て取れます。

UN Mission’s Contributions by Country(pdf)

そして中国は南北スーダンにまたがる石油資源に対して大きな利権を持ち、南スーダンの武器弾薬の提供を行っていることが知られている他、国際刑事裁判所に戦争犯罪で国際手配されているスーダンのバシル大統領を抗日戦争勝利記念行事に招待するなど非常に緊密な関係を保っています。

安倍首相が「戦争法案」の参議院での審議の中で散々に煽った中国脅威論。しかし法案が可決して最初に適用される任務が周辺国の脅威とは関係のないアフリカでのPKO活動であり、しかも中国の石油利権を支えるために中国軍の駆けつけ警護をして1万人以上の少年兵を抱える武装勢力と戦うことになるのはあまりにも皮肉。

もちろん集団的自衛権と国連の平和維持活動を同一視することはできません。ですが、そうであればこそ11本の安全保障に関する重要な法案をたった2つにまとめ、あれだけの審議時間で押し切った政府の姿勢は拙速だったということになりそうです。

南スーダンPKO、「駆け付け警護」追加検討 政治 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

参照元 : BAZ ZAP!



安保法案賛成とか言ってるネトウヨと愉快な自民党支持者の皆さんへ。

安保法制の議論で、散々、中国が攻めてきた時、どうするんだ?とか、中国包囲網とか言ってたおバカなネトウヨさんたちは、また安倍首相から裏切られました。

ネトウヨ「安保法は中国対策!」 ⇒ 自衛隊の初仕事は中国軍の警護(笑)

中国包囲網どころか、安保法案可決後の自衛隊員の最初の海外派遣は、南スーダンPKOで中国を一番目に護衛する駆け付け警護でした。

親米アメポチ安倍信者は、中国とアメリカ、どちらを取るかと聞かれれば、アメリカを選択だとか能書き垂れてましたが、アメリカと中国は仲良しですよ?ネトウヨは何度騙されても気付かないの?

●中国企業がワシントン州で最新鋭原発を建設へ。米国企業とのJVで

他にも、


米中、ラスベガス・ロサンゼルス高速鉄道で合弁−習主席訪米控え合意

2015/09/17 18:38 JST

(ブルームバーグ):中国の企業連合と米Xプレスウェスト・エンタープライゼスが、米国のラスベガスとロサンゼルスを結ぶ高速鉄道を建設する合弁会社を設立する。米国で中国の高速鉄道が運行する初のプロジェクトとなる。

370キロメートルの「サウスウェスト・レール・ネットワーク」は来年9月にも着工する。中国共産党中央財経領導小組の舒国増氏が声明で説明した。4年に及ぶ交渉がまとまり、当初資本は1億ドル(約120億円)になるという。プロジェクトの想定コストと完成予定日は声明で特定されていない。

習近平・中国国家主席の訪米を控え調印された今回の合意は、先進国に高速鉄道技術を売り込もうと取り組む中国にとって画期的。さらに、この分野で競合する日本に対しての重要な勝利を意味する。

日中はアジアでの鉄道受注を競い合っているほか、日本側は数年前にロサンゼルス・ラスベガス路線に関心を示していた。またカリフォルニア州の高速鉄道計画でも、日中両国はいずれも車両供給の契約獲得を目指すと見込まれている。

原題:China, U.S. Reach Agreement on High-Speed Rail Before Xi Visit(抜粋)

参照元 :
bloomberg



訪米の習主席がボーイング社視察 飛行機300機購入

2015/09/24 11:48

アメリカを訪れている中国の習近平国家主席は、大企業のトップらに投資を呼び掛け、関係の強化を訴えました。

習主席は23日、シアトルでアップルやゼネラル・モーターズらの幹部を前に「中国経済には大きな可能性がある」と投資を呼び掛けました。また、シアトル郊外のボーイングの工場も訪問しました。習主席の訪米に合わせ、中国企業は300機の飛行機を購入し、ボーイングは中国に組み立て工場を設立することで合意しています。

ボーイングで働く女性:「中国に組み立て工場を造るという合意に我々は大きな懸念を持っている」

アメリカの労働者からは、「雇用を奪われるのでは」と中国との連携強化を不安視する意見も出ています。

参照元 : テレ朝ニュース



安保法案賛成!とか言ってるネトウヨって・・・B層なの?

安倍信者と安保法案賛成派のグーミン、息してる?

中国は脅威!とか言ってたネトウヨさんは、今どんな気持ち?

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