麻薬Gメンが"沢尻エリカ"に重大な関心! 大麻(マリファナ)疑惑だけじゃない依存症

麻薬Gメン「沢尻エリカに重大な関心」大麻だけじゃない依存症

2012/5/31 17:46

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「エリカは、離婚騒動がはじまる前に、エイベックスの松浦勝人社長に会ったと言いました。松浦社長は彼女に『スターダストから、大麻の件を聞いている。ドラッグ検査の際のやりとりの録音も持っている』と話したということです。そして、『高城と離婚することがエイベックスとの契約の条件』とし、『俺が離婚させてやる。マスコミはどうにでもなる』と話したというのです。

弱みを握られたエリカは、『エイベックスに行くしかない』と話していました」先週号で「沢尻エリカは麻薬中毒」と書いた「週刊文春」が、今週は夫の高城剛を直撃インタビューし、この驚くべき証言を引き出している。

ロンドンの治療施設で立ち直ったがスペインで合成麻薬

彼女の前の所属事務所「スターダスト」は、俳優の押尾学や酒井法子が覚せい剤取締法違反で逮捕、検挙されたため、2009年9月に事務所をあげて所属タレントの薬物検査を実施し、沢尻が大麻常習者だとわかって契約解除した。

その通知書を文春は手に入れたが、そこには「平成21年9月10日に本人の同意のもと薬物検査をしたところ大麻について陽性反応が示され、本人は大麻使用の事実を認めた上で、今後大麻の使用を止めることはできない旨を表明したことなどが、専属契約の第9条に該当することによるものです」と、契約解除の理由が書かれていたが、高城はこう語っている。

「当時、僕はスターダストの事務所に呼び出され、取締役F氏とマネージャーのK氏から、この件について直接聞きました。書類は間違いない」そこで高城は滞在していたロンドンで、彼女を現地の代替治療施設に通わせたという。

その治療がうまくゆき、彼女が立ち直ったように見えたので結婚したのだそうだ。その後、エリカからの一方的な離婚表明などがあったが、エリカの弁護士からの仲介もあり、二人で身を隠すためにスペインに向かったという。

バルセロナでは部屋に閉じこもっていることが多かったが、彼の地の自称「大麻インストラクター」のセルジオと知り合い、再び薬物にはまっていった。セルジオはエリカと寝るとき、エクスタシーという合成麻薬の一種も使ったと証言している。

これを高城にぶつけると、エリカ本人から聞いたと裏付けている。そして、「僕はエリカに何度も(薬物から)立ち直るよう説得してきました。ところが、そのたびに彼女の周囲にいる仕事関係者や友人は『エリカらしいから大丈夫』、『そのままでいい』などとそそのかし、彼女の更正を阻んだのです」彼女は最後に高城に「ファック!」と叫び、壁にコーヒーカップを投げつけ、帰国してしまった。

高城剛「TBSは薬物問題知っていたはずなのになぜか起用」

さらに文春は重大な疑惑を提起している。それは「TBSは薬物を認識していた」ということである。エリカは09年に「スターダスト」をクビになり、ヒロイン役に内定していた映画「SPACE BATTLESHIP ヤマト」を降板させられるのだが、その制作委員会にTBSも名を連ねていた。高城は、当時の制作委員会の人間から、TBSにも薬物検査の結果が「スターダスト」から伝えられていると、ハッキリ聞いているというのである。

「なぜ、ヤマトでエリカを降ろしたTBSが、エリカを再びドラマ(「悪女について」=筆者注)に起用するのか。薬物問題はどうパスしたのか。理解できません。エイベックス、スターダスト、TBSなどのメディア、そして取り巻きのクリエイターたち‥‥。エリカの薬物を認識する人は複数います。それを見て見ぬ振りを決め込み、握り潰し、夫を黙らせようとする。そして、エリカの弱みを握り、裸にして、カネにしようというのが、このたびの離婚騒動に隠された真相なのです」(高城)

大芸能プロやTBSを巻き込んだスキャンダルだが、「エイベックス」や「スターダスト」に恐れをなしたか、このことを一部の夕刊紙を除いて、ほとんどの新聞、テレビが取り上げることはなかった。文春は厚労省の現役麻薬Gメンに「重大な関心をもっている」と語らせている。

星薬科大学の鈴木勉教授は「よく、『大麻はタバコより害がない』という声を聞きますが、大麻の『精神的な依存性』はタバコのニコチンよりかなり強い。大麻は『ゲートウェイ・ドラッグ』とも呼ばれ、合成麻薬など他の薬物に繋がる可能性が非常に高く、幻覚が見える・眠気に襲われるなどの作用があります」

大麻所持の公訴期間は5年だから、今回のケースで時効は成立していない。7月に映画「ヘルタースケルター」が封切り予定だが、この大騒動、どこまで行くのだろうか。

サンデル教授の公開授業「3・11は日本の民主主義の新たな始まり」

話は少し変わるが、5月28日(月曜日)、国際フォーラムで開かれたハーバード大学マイケル・サンデル教授の公開授業に行ってきた。早川書房と国際フォーラムの記念事業とあって、一番広い5000人収容のA会場がほぼ満員だった。サンデルは政治哲学者である。テレビでおなじみのやり方で、サンデルが問題提起し、賛成か反対かをパンフレットの裏表で表明させ、反対、賛成の人間を指名し議論させていく。彼のやり方のいいところは、指名した人間同士に議論させるが、自分では結論を出さず、あくまでも発言者に考えさせるところである。

まず、市の命名権の問題から入り、自分の名前を企業が買いたいといってきたらあなたは売るかと発展させ、レディ・ガガのチケットをダフ屋が売るのは賛成か否かを問い、では中国の病院で患者が多いために整理券を出しているところがあるが、これをダフ屋が患者に売りつける行為は是か非かと展開させていく。

おもしろかったのは、アメリカの一部の学校では、成績が上がったら5ドル、本を読んだら2ドルあげるというところがあるが、どう思うかというのがあった。サンデルがいうには、成績を上げるためのインセンティブは失敗したが、本を読むほうは成功した例が多いそうだ。だが、子どもたちは本を読むようにはなったが、短編ばかりで長編を読むようにはなっていないというのが笑える。

スイスでは核廃棄物を処理するための施設をある村に申し出たところ、村民投票で51%が賛成したという。そこで国は、村民一人当たりかなりの額の補償金を出すと申し出たところ、もう一度村民投票をしたら賛成が25%に減ってしまったが、なぜかと問いかける。サンデルによると、最初は社会的使命を果たすという心づもりが村民にあったが、カネでそれが汚されるという気持ちになったために減ってしまったと、解説していた。

サンデルは、日本の民主主義はまだこれからだが、3・11の東日本大震災以降、日本人全体が「主張する」「発言する」「議論する」ようになってきた。これが日本の民主主義の新たな始まりになると思うという言葉で締めた。なかなか刺激的な夜であった。

参照元 : J-CASTニュース
http://www.j-cast.com/tv/2012/05/31134056.html?p=all

何故、沢尻エリカの大麻中毒報道に誰一人として抗議しないのか!? マスコミが騒がないのは何故なのか?

沢尻エリカは逮捕されないのか? ガサ入れされないのか?

マスコミが騒がないのは証拠が取れてないからなのか? それともエイベックスの圧力なのか? とにかく謎が多い疑惑である・・・

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「なぜ誰も抗議しないのか──」沢尻エリカ“大麻中毒”報道に一同沈黙の

2012.06.04

「週刊文春」(文藝春秋)が、体調不良を理由に休養中の女優・沢尻エリカを「大麻中毒」だと報じた騒動。しかし、関係各所から表立った抗議がないことに、業界ではさまざまな憶測が飛び交っている。「ゴシップがいろいろあっても、犯罪がらみだけは、きっちり確証がないと報じないもの。それが出たんだから、本当にヤバイ話なのだろう」  そう深刻に話したのはテレビプロデューサーで、「万一、逮捕などあったら影響は大きい。編成局から、沢尻が登場する部分はすべてチェックするよう通達もあった」という。

そのせいか、7月公開の主演映画『ヘルタースケルター』のプロモーションは抑え気味。沢尻は本作でヌードを披露し「ピンク色の乳首を晒し、その胸を窪塚洋介に揉まれている」(映画関係者)という衝撃作なのだが、記事はこれよりインパクトが大きい。「文春」によると2009年9月、前所属事務所スターダストプロモーションに沢尻が契約解除されたのは、当時本人同意のもと行った薬物検査で陽性反応が出たが、それでも大麻使用をやめないとしたためだったという。

これが事実なら、映画公開すら危ぶまれる可能性もあるため、関係者は真っ青だ。  配給元のアスミック・エース エンタテインメントの担当者は、「現在の所属事務所エイベックスにコンプライアンス違反がないことを確認し、記事内容も事実無根だと聞いている」と表向き問題がないことを強調したが、現事務所が以前の問題を把握しているわけがなく、妙な回答だ。

本来、記事が事実でないなら抗議すべき話だが「映画に対する中傷ではないから」と弱腰で、予定通り映画を公開するかどうかも「答える必要はない」と口ごもる苦しい対応。これには同社の社員から「何かあったら社の対応も非難される」「自社で調査ぐらいはすべき」という反発の声も聞かれるほどだ。  それもそのはず、撮影現場からは沢尻が情緒不安定だという声が早くから聞かれていた。

「撮影初日から本番中に急に黙って泣きだしたかと思えば、いきなり明るくなってスタッフの腕をつかんではしゃぎだし、次の瞬間には理由も言わずに怒りだして……。そういうことがある度に、監督が休憩をとらせていました。一時は撮影中止になるのではないかと思ったほど」(撮影関係者)

また、4月放送のドラマ復帰作でも「沢尻さんが撮影中にトイレにこもったまま出てこなくなり、中からうめき声が聞こえたという騒ぎがあった」というテレビ関係者の話がある。  こうした奇行が大麻使用のせいかは分からないが、薬物の影響による精神不安定が疑われてしまうのは、もともと沢尻には大麻使用疑惑が根強く、夫の高城剛との海外での大麻使用や、奄美大島での大麻パーティーなどがスポーツ紙や週刊誌で度々報じられ、昨年はスペインの大麻インストラクターが使用を証言していたからだ。

「今回の映画もセックスシーンの相手を選ぶのに、沢尻が“私生活でも気が合う人でないとイヤだ”として、最終的に本人の意向で決まったのが大麻賛美で知られる窪塚だった。夫との離婚でネックになっているのも、大麻使用の証拠を握られているからというウワサがある」(芸能リポーター) いずれにせよ、このまま沈黙していては疑惑の目から逃れているようにしか見えず、沢尻への風当たりは強くなる一方だろう。(文=鈴木雅久)

参照元 : 日刊サイゾー
http://www.cyzo.com/2012/06/post_10704.html
http://www.cyzo.com/2012/06/post_10704_2.html



日本の主要メディアにおいて「大麻」について議論する事は、今もってほぼタブーに近い。しかしながら、医療、食料、材料、燃料、etc...様々な用途に開かれた、この植物資源について、データに基づいてメリット、デメリットを広く平場で議論すべき時期にきているのではないでしょうか?皆さんはどのように考えますか?ちなみに本題の大麻については5:38あたりからです。



マリファナより脱法ハーブの方がはるかに危険です!大麻で死んだ人はいませんが脱法ハーブで死んだ人はいます。矛盾してますよね?大麻は合法にするべきです。タバコより害は少ない。

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芸能界の噂
http://81.xmbs.jp/piroshigogo-245401-ch.php?guid=on



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この記事へのコメント

通りすがりの名無し
2012年06月08日 16:07
マリファナ、大麻は麻薬ですよ、依存性はかなり強いと思います、勤勉勤労意欲がなくなるので悪ですね。平和に暮らそうピースとか言ってる人が大麻の合法化と騒いでますが個人の快楽を追求したいだけで平和主義者でも何者でもないでしょう。海外から持ち込まれる大麻はヤクザ絡みですし、ヤクザの活動資金を提供しといて平和もクソないでしょう。
大寺@マリファナバイヤー
2012年06月12日 12:02
いまこの問題をおおやけにされたら、映画関係者やスポンサーにすごい損害が出ちゃうから。
ささ
2012年06月19日 14:38
横文字商売のわけわかんないのと結婚して気が合う窪塚と共演、事務所がエイベックスに侵食されている。ネオ広末ですな
テレビマスコミ芸能人真理教日本猿
2012年06月19日 16:51
テレビマスコミ芸能人真理教日本猿

日本猿に失礼ですね
通りすがりの名無し
2012年09月10日 16:56
大麻はアルコールより害が少ないととっくのとうに照明されてるんだがなあ
大麻ごときで

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