角田美代子は金髪デブ軍団と行動! 10代からクレーマー「鬼畜・悪魔・角田一味の特徴 まとめ」

角田美代子被告のまわりの男達「金髪デブ軍団」と呼ばれてた

2012.10.24 16:00

尼崎連続怪死事件の中心に位置するのが主犯とされる角田美代子被告(64)。夫、長男、孫娘などの“ロイヤルファミリー”の配下となるのが角田被告によって崩壊させられた一家の面々。さらに素性不明の若者も従え、外出時は最低でも5、6人を引き連れて行動。角田被告は「みんな欲しいもん買えや」と声をかけながら、地元の商店街を闊歩していた。
 
地元スナックママがいう。
 
「角田被告のまわりの男の子たちはみんな太っていて金髪。だから近所では『金髪デブ軍団』って呼ばれていたんですよ」
 
角田被告が住んでいたマンション近くの飲食店オーナーで、角田被告の家に訪れたことのある男性・Aさんは玄関口の二人の男を見たが、彼らも“金髪デブ軍団”の一員だった。彼らはボディガードというよりもマンションのトラブルメーカーだったようだ。マンション住人がおそるおそる口にする。
 
「あの男たち、本当に恐ろしいんです。赤ちゃんの泣き声がうるさいという理由で隣の住人を引っ越しさせたのは有名な話です。また、隣の家のお婆さんがベランダ越しに『お花が綺麗ねぇ』といったら、軍団の一員が『人の家を覗くな』と声を荒らげたこともあった」
 
別のマンション住人の話。
 
「一度、マンション住人の子がエレベータの隙間に鍵を落としてしまい、少しの間、エレベータがとまったことがあった。すると、その子のお母さんのもとに軍団の男たち5~6人が、『土下座せえ』って凄んでいた」
 
彼らがどのような経緯をもって角田被告のもとに集ってきたのかは不明だ。だが、その“暴力装置”の中心には角田被告のいとこ・李正則被告(38)がいたという。
 
捜査関係者はこう語る。
 
「連続変死事件の様々なシーンで李被告の名前があがっている。李被告は元ノンプロの球児で腕力がとても強い。角田被告の右腕として地元の若者をリクルートして、集団を形成していったのではないでしょうか」

※週刊ポスト2012年11月2日号
http://www.news-postseven.com/archives/20121024_150827.html

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10代からクレーマーの角田被告 老婆から何十万円取ることも

2012.10.26 16:00

兵庫県尼崎市で発生した遺体遺棄事件。主犯格とみられる角田美代子被告(64才)の周辺では多数の行方不明者も出ており、さらなる事件の拡大が予想される。

複数の家庭に入り込み、支配し、犯罪に手を染めさせたといわれている角田被告。相手を恫喝し、従属させていく角田被告は、まさにクレーマーそのものだった。

高校を中退すると、10代から市内の繁華街のスナックで働いていたという角田被告。そのころにはすでに、地元では知らない人はいないほどのクレーマーとなっていた。

「もう40年くらい前の話やけど、祖母の家に角田被告が車で来たことがあったんです。家のそばに路駐しとって、それがたまたま巡回していた警察官に駐禁を取られてしもうたんや。それに気づいた角田被告は車を止めとったところの近くの家に、“お前、サツにチクったやろ! どないしてくれるんや!”って烈火のごとく怒って怒鳴りこんだんですわ。

その人は“知らん。濡れ衣や”と言ったみたいやけど、あとで“怖かった、もう生きた心地がせんかったわ”ってこぼしてはりましたよ」(角田家を知る人)

ほかにも、宅配便を受け取った時に、「(中身が)溶けとったわ」といって弁償させたり、スーパーで買い物に行けば、購入した食品が「腐っとる!」と因縁をつけた。時には高額な金銭を要求することもあった。

「角田被告の祖母の自宅に植えてあった渋柿の木が伸び放題で、隣家の屋根にかかっとったんですよ。それでちょうど隣家へ来てた植木職人さんが切っちゃったことがあったんです。ほんなら、後日それを知った角田被告が隣家へ怒鳴り込んで、そこに住むお婆ちゃんに何十万円も請求しはったんです。お婆ちゃんは怖くってかかわりたくなかったみたいで、要求された金額を角田被告に支払っちゃったんです」(前出・角田家を知る人)

角田被告はその後も、香川県にあるうどん店で「ハエが入ってた」とクレームをつけて10万円を脅し取ったことがあると報じられている。

大江和子さんの遺体遺棄事件も、阪神電鉄の社員だった大江さんの次女の元夫・川村博之被告に「ベビーカーが扉にはさまれた」と角田被告がクレームをつけたのがきっかけだった。

※女性セブン2012年11月8日号
http://www.news-postseven.com/archives/20121026_151368.html

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尼崎事件角田美代子 孫娘にシャネルと金魚600匹プレゼント

2012.10.23 16:00

尼崎連続怪死事件の主犯・角田美代子被告は他人の家族に寄生しながらそれぞれの家族間の絆を断絶させ、奴隷のように自らの支配下においてきた。犯罪心理学に詳しい新潟青陵大学教授の碓井真史教授はこう分析する。

「家族同士が相互に憎しみあうように仕向け、さらにアメとムチを使い分けて洗脳していった。人を支配するということについて、本能的な才能を持っていたのではないかと感じます。人間関係が希薄になった現代社会のあり様も背景にあると思う。カルト的集団は、よくも悪くも構成員に新しい濃密な人間関係を与えてくれますから」

帝国の女王蜂として君臨したのが角田被告だ。さらに夫や長男、その孫娘といった親族も特権的階級にあった。近隣住人は語った。

「夫は長髪を後ろで結って維新の志士みたいな風体をしていた。近所ではいい人で通っていましたが職業は不明。生計は妻が立てて夫は悠々自適といった様子でしたね」

長男は20代後半の妻子持ち。「相当なイケメン」(マンション住人)という。角田被告は長男を溺愛し幼少時から周囲に「将来は芸能界に入れる」と触れ回っていたという。また、角田被告の寵愛を最も受けていたのが長男の娘だった。再び近隣住人。

「幼いのにシャネルの服を着せるほど可愛がっていました。角田さんの家は冬になるとピカピカのイルミネーションで飾ることで有名だったんですが、その題材もアンパンマンやキャラクターもの。孫が喜びそうなものが選ばれていました」

また、孫娘は金魚好きである。地元飲食店の店主が語った。

「孫が『金魚すくいが好き』といったので祖父は金魚を600匹買って金魚すくいをさせたそうです。ただ、エアーポンプを入れていなかったので、すぐに半分くらいが死んでしまった」

※週刊ポスト2012年11月2日号
http://www.news-postseven.com/archives/20121023_150619.html

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尼崎事件の角田被告宅に訪問経験ある男性が内部の様子明かす

2012.10.22 07:00

尼崎連続怪死事件。主犯とされる角田美代子被告(64)が棲家とした豪奢なマンション近くにある飲食店のオーナー・Aさんは、店のイベントとして行なった金魚すくいの企画で角田被告と知り合った。そんなAさんは角田被告の家を訪れるに至ったが、角田被告の暮らしぶりについて、尼崎の下町情緒とはかけ離れた世界だったと振り返る。

「入り口にはスウェットを着た二人の屈強な“若い衆”が、ボディガードみたいな感じでずっと壁側に立っているんですよ。お預けされた犬みたいでしたね。

部屋に入ると思わず息を呑みました。高そうなアンティーク家具が設えられているんです。通された部屋はまるでおしゃれなバー。ネオンサインみたいな照明や、年代物のコカ・コーラの自販機もあるんです。ガラスケースにはバカラのクリスタルグラスが並んでいました。そのケースを指さして『全部で2億円はする』と自慢していましたよ。年代物ワインも揃っていた。見せたいものとはこれだったのかと思いましたね」

Aさんがマンションに滞在したのは3時間ほど。その間、ケータリングサービスで用意された総菜などを食しながら、角田被告と様々な会話を交わした。

「角田さんは『おばちゃんな、若い頃から中国行ってて雑貨の輸入をやってるんや』と語っていました。それで具体的にどんなことをやってるか聞くと口をつぐむんです。ただし、しきりに『会社をどないしようかな』とか『息子夫婦には任せられへん』みたいなことを呟いていましたね。その時はもしや僕に会社を任せたいのかなって。今から考えれば恐ろしいですが……。もしかして新たな獲物を探していたのかもしれない」

Aさんが恐れるのも無理もない。同事件では角田被告の甘言に惑わされ、多くの者が運命を狂わされた。

角田被告は「他に商売やりたいことないんか。おばさんに相談してみい」ともAさんに語っていたという。

帰り際、マンションの玄関口には“若い衆”が二人立っていた。Aさんが戸惑っていると、角田被告は「道あけんかい、何やっとんのや」と怒鳴り散らして、こう別れを告げた。

「また、いつでもおばちゃんちに遊びにきてくれや」

その後、Aさんが再訪する機会はなく、金魚すくいをやめると角田被告は店に姿を現わさなくなったという。Hさんはいま、“悪の館”に再び足を踏み入れなくてよかったと心底思っている。

※週刊ポスト2012年11月2日号
http://www.news-postseven.com/archives/20121022_150576.html

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尼崎遺棄事件被害者 1日に水500ml、トイレ2回の監禁生活

2012.10.19 07:00

兵庫県尼崎市の無職・大江和子さん(66才)がドラム缶にコンクリート詰めされた遺体として発見されたのは、昨年11月のこと。主犯として逮捕されたのが、無職・角田美代子被告(64才)だった。

そして、実際に手を下していたのは、大江さんの長女・香愛被告(44才)、次女・裕美被告(41才)とその元夫、川村博之被告(42才)、そして、角田被告の戸籍上の親族で韓国籍の李正則受刑者(38才)の4人であったことが判明。さらに、角田被告の親族が住んでいた民家から3人の遺体が発見され、事態は急展開を迎えている。

今年6月に行われた公判で川村被告は、角田被告が一家への暴行を指示していたことをこんなふうに証言した。

「標的が毎日のように変わり、許可なくトイレに行けなかったり、公園に一日中立たされたりした…。角田なくして、今の状態はなかった」

昨年6月、大江さんの娘である裕美被告らをたきつけ、母に「家族会議をしよう」ともちかけさせた。大江さんは娘たちがいる尼崎のマンションへと帰ってきたが、そこは地獄だった。

すぐに監禁と虐待が始まった。玄関にはダイヤル式の内鍵がつけられ、自由に出入りできるのは、番号を知る角田被告のみ。その時、すでに角田被告の支配を受け、収入もなく、外出もできない一家は、彼女の言うなりになるより生きる術がないと思うようになっていった。

そして大江さんの飲み水は1日500ミリリットルだけ。食事の回数も少なく、トイレは1日2回以下で、睡眠時間も制限された。さらに裕美被告らに命じて、母である大江さんの顔や体を暴行させるようになった。拒否すれば、角田被告から「なんで身内のあんたが殴らんのか」となじられ、自分へと矛先が向く。

そんな日が続くなかで、大江さんはとうとう命を落とすことになったのだった。犯罪精神医学が専門の東京工業大学・影山任佐名誉教授は言う。

「一家は角田被告の洗脳下にあったのでしょう。外の世界と断絶した密室を作りだし、暴力など恐怖を与える。自らがルールを生みだし、それに違反したものに明確な罰則を与えることで自身をカリスマ化していったのではないでしょうか。不況など世の中が不安定になってしまうと、つまらない悩みからつけこまれ、人を信じこんでしまうことがあります。他にもまだ別の被害者があるかもしれませんね」

※女性セブン2012年11月1日号
http://www.news-postseven.com/archives/20121019_150057.html

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尼崎事件 顔を何度も殴打させ、左瞼に煙草押しつけることも

2012.10.23 07:00

民家から3体の遺体が発見され、行方不明者が8人に上る尼崎連続怪死事件。今年6月から始まったドラム缶事件の公判資料から浮かぶ大江和子さんの姿はあまりに悲惨である。

2011年6月下旬から死ぬ直前の11月中旬、和子さんは尼崎市内のマンションに監禁されていた。食事の回数が制限され、水分も与えられない。飲み水は1日当たり約500ミリリットル。トイレの使用回数も1日2回以下という。就寝時間は限りなく少なく起床時間も決められている。時折、長時間立ったままの姿勢でいることも強要された。

それらの凶行を行なった実行役は実の娘である長女・大江香愛被告(ドラム缶事件で起訴)と次女・裕美被告(同)、そして次女の元夫の川村博之被告(同)だった。

和子さんの素行に問題があると判断されれば、顔や頭部を平手や新聞紙を丸めた棒での暴行も辞さない。頭部を足で踏みつけ、背中を足蹴にするなどの暴行も行なわれた。娘が親に残虐の限りを尽くす。その「修羅」を後ろでじっと眺めていたのは他ならぬ角田被告である。

和子さんは死ぬ直前、こういうのが精一杯だった。

「もう死にたい、殺して」

そして和子さんはこの世を去った。角田被告らは遺体を腐らせないよう数日間、アパート内の氷が敷かれた浴槽に安置したという。捜査関係者の話。

「角田被告のマインドコントロールは巧みです。母親が虐待される前に暴行の対象となっていたのは次女の裕美被告です。まず角田被告が裕美被告を殴る。そして周囲で見ている長女の香愛被告や元夫の川村被告にこう声をあげるんですよ。『なんで身内のあんたらが殴らんのや』。その声に触発されるように長女や元夫は次女に手をあげた。みんな自分が虐待の対象になるのが怖かったんでしょう」

実際、母親の和子さんが亡くなった後は虐待の対象は香愛被告に向かった。10月下旬、母親を殺めてしまったことで自責の念にかられた香愛被告を角田被告は徹底的にいたぶった。次女の元夫の川村被告に命じて香愛被告の顔を何度も殴打させ、その左瞼に火のついた煙草を押しつける。さらに角田被告の自宅の目の前のワンルームマンションの一室に閉じ込め、川村被告に監視させた。

「香愛被告は暗証番号付きの内鍵を部屋にかけられた上に、両手首を粘着テープで巻かれて監禁された。数日前まで肉親殺しの加害者だったのに今度は被害者になってしまう」(同)

結局、香愛被告は川村被告が寝ている隙をつき、2階の窓から脱出。尼崎から逃れて大阪市北区の交番に駆け込んだ。そこで「妹夫婦がトラブルになって母親が死んだ」と語ったことで事件は初めて明るみに出た。

※週刊ポスト2012年11月2日号
http://www.news-postseven.com/archives/20121023_150607.html

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尼崎遺棄事件「電車のドアに挟まった」とのクレームが発端に

2012.10.18 07:00

容量約200リットルのドラム缶にコンクリート詰めされていたその遺体は、衣服はつけておらず、缶のカーブに沿うように折れ曲がった状態で発見された。死後約2か月と思われる遺体は腐敗が進み、左の肋骨3本とのど仏の一部が折れていた。

兵庫県尼崎市の無職・大江和子さん(66才)が変わり果てた姿で見つかったのは、昨年11月のこと。主犯として逮捕されたのが、無職・角田美代子被告(64才)だった。

しかしその直後、実際に手を下していたのは、大江さんの長女・香愛被告(44才)、次女・裕美被告(41才)とその元夫、川村博之被告(42才)、そして、角田被告の戸籍上の親族で韓国籍の李正則受刑者(38才)の4人であったことが判明した。

角田被告が大江さん一家と知り合うきっかけとなったのは2009年春頃のこと。「電車のドアに持ち物が挟まった」などと、角田被告が阪神電鉄にクレームを入れたことだった。これに応対したのが当時、阪神電鉄に勤務していた川村被告だった。そのとき角田被告は、李受刑者と連れ立っており、「この子は昔ヤクザだった。うちの言うことはなんでも聞く」と脅したという。

「小心者で真面目な川村さんは、とにかく“怒りを抑えるため”と、角田の言うなりになって、食事などにも誘われるがまま行くようになったんです。でも恐怖心があるだけに、少しでも褒められたりすると大きな喜びを感じるようになったようで…。

角田は川村さんに対して、激しい言葉責めをした後でお小遣いをあげたり、ごちそうしたりという“アメ”と“ムチ”を使い分けていた。そうして川村さんはすっかり心を許してしまったんです。家族の話とかをするようになって、自宅に招くことになったんですから…」(川村被告の知人)

2010年4月、それが大江一家と角田被告の出会いとなった。

「角田は他人の弱みにつけ込むのがうまい。川村被告の家庭や仕事の愚痴を聞いて、“それなら今の仕事を辞めて、やりたいことをやったらいい”“奥さんに気に入らないことがあるなら、離婚したらいい”などと、アドバイスするように見せて、実は自分が得するよう、都合よく導いていったんです」(捜査関係者)

その時、川村被告の心はすでに完全に角田被告にとらわれていた。「おいしいコーヒーをいれる喫茶店をやる」という理由で阪神電鉄を退社。さらに、その半年後の2010年11月に、裕美被告と離婚した。しかし、川村被告は角田被告にただ利用されているにすぎなかった。

「喫茶店の開店資金として、川村被告は退職金約900万円の一部と、消費者金融から借りた数百万円を用意していたのですが、結果そのすべてを角田に騙し取られてしまった」(前出・捜査関係者)

財産を失い、家族も失った川村被告は、神戸市内の実家で暮らしていたが、しばらくすると角田被告が連日のように押しかけるようになった。そして、「ふたりの娘の面倒はあんたが見るべきだ」と吹き込み、再婚話まで持ち出した。そこに角田被告の狙いがあった。

「川村被告にしてみれば、自分のためにこんなに怒ってくれているとありがたい思いだったことでしょう。でも決してそうじゃない。当時、子供たちは別れた妻の裕美被告と一緒に、母の大江さんと姉の香愛被告と2世帯住宅で暮らしていました。角田被告は、そこに川村被告を送り込み、うまく話を持っていってその家を売却して大金を得ようとしていたんです」(前出・捜査関係者)

※女性セブン2012年11月1日号
http://www.news-postseven.com/archives/20121018_150012.html

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角田被告宅を訪れた男性 寿司や刺身振る舞われ一人で食べた

2012.10.25 07:00

兵庫県尼崎市の民家で3人の遺体が見つかり、他にも多数の行方不明者が出ている事件。その中心人物とされる角田美代子被告(64才)が逮捕時に暮らしていたのは、阪神電鉄・杭瀬駅から徒歩15分ほどのところにある豪奢なマンションだった。

「あのマンションはできてもう12年は経つねんけど、せやかてこの辺ではいちばん立派なマンションやで」(近所の住民)

角田被告が住んでいた最上階8階の角部屋は、周囲の目を遮るかのように、一面が木製のフェンスで覆われていた。ここにきて、このマンション内でも殺人が行われていたとの証言が、角田被告の関係者から飛び出している。

「角田の家に入ったのは、2年くらい前の秋口ですわ」

そう話すのは、マンションからほど近いところにあるたこ焼き店の店主・広瀬哲也さん(40才)。角田被告は戸籍上の息子とその妻・瑠衣被告(27才)ら家族を引き連れて、よく広瀬さんの店を訪れたという。

「角田は腹がボンと出とって、だらしない体形してましたわ。いつも身体のラインが隠れるような黒っぽいワンピース姿でしたね。前歯も1、2本抜けているのか、欠けてるのか。ワンレンで、肩よりも長いくらいやね」(以下「」内は広瀬さん)

毎週やってきては、一度に4~6パック(1000~2000円程度)を気前よく買っていった角田被告に、広瀬さんはすっかり心を許していった。

そんなある日、店を訪れた角田被告は、広瀬さんに「にいちゃん、ここでこんなことがしたいんと違うやろ」と神妙な面持ちで話しかけてきた。今にして思えば、それが角田被告の誘いの手口だったのかもしれない。そうして、広瀬さんは角田被告の自宅でもある、“殺戮の部屋”を訪れることになった。

「マンションの1階がオートロックになってるので、インターホンを押したら、瑠衣とごっつい男2人が1階まで迎えに来はったんですよ」

瑠衣被告とふたりの男に促されるように8階へと上がり、部屋の入り口まで通された広瀬さん。

「玄関を開けると、両面鏡張りの廊下で、眩しいくらいピカピカやったんですよ。リビングは、ひとつ部屋をつぶして広く使ってはりました。赤と黒を基調にした高そうなアンティーク家具が並んでいたんですわ。ガラス張りのショーケースの中には、高そうな洋酒やバカラのグラス、クリスタルの車の置物なんかがきれいに飾られてあって、じっと見てたら、角田から“そこにあるだけでも2億円くらいするから気ぃつけてな”って言われましたわ。壁もすごかったで。ネオン管の電飾までつけられていて、とにかくフツーの家とは思えん部屋でした」

あらかじめ、角田被告に好物を聞かれていた広瀬さん。リビング中央のテーブルには寿司や刺身の盛り合わせが置かれた皿が、テーブルに置ききれないほど並べられていた。ソファの真ん中にどっしり座っていた角田被告は、圧倒されっぱなしの広瀬さんをなめるように見て、「やっと来てくれたなあ」とうれしそうに言ったという。

「それで、食事をすることになったんです。でも、食べてるのはぼくだけ。瑠衣は床に正座し、ふたりの男は用心棒のように不気味に立っていた。角田は“ビール持ってきてやぁ~”とか、“サーモンはないんか”と瑠衣をあごで使っていましたね。瑠衣は角田に何か言われるたびにびくっとして、居酒屋の店員よりもずっときびきびと動き回っていました。ほんで角田は全然動かん。微動だにせんのです。ただモナリザみたいに腕を組んで、そのまま動かざることモナリザのごとしでしたわ。ずっと薄笑いを浮かべてましたわ」

広瀬さんは角田被告の部屋や彼女を取り巻く人間関係を不気味に思い、なんとかその場を取りつくろい、早々にマンションを後にしたという。

※女性セブン2012年11月8日号
http://www.news-postseven.com/archives/20121025_151306.html

元ヤクザの いとこ は、李なのか?


報道局によって、こんなに違う 李 の扱い方
http://www.nicovideo.jp/watch/sm19144666

こいつらカルト集団そのものだな! 鬼畜・悪魔・ヒトモドキ・殺人集団は全員、公開処刑にすべき!

関連記事▼

◆【尼崎連続死体遺棄事件】鬼畜・悪魔・角田美代子被告 総まとめ(1/2)
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◆【尼崎連続死体遺棄事件】鬼畜・悪魔・角田美代子被告 総まとめ(2/2)
http://50064686.at.webry.info/201210/article_26.html

◆なんと! 角田美代子被告として放送していた写真は関西地方に住む別の女性で別人であることが発覚!!
http://50064686.at.webry.info/201210/article_55.html
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◆【尼崎連続遺棄事件】TBSが角田美代子被告(64)の義理の娘、角田瑠衣被告(27)の顔写真を事件と無関係の女性の写真使用し謝罪
http://blog.livedoor.jp/charosuke0127/archives/51865229.html

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