フグの70倍の猛毒を持つ魚「ソウシハギ」が日本全国で見つかる!食べたら半日で死に至る恐れが

食べたら半日で死に至る猛毒魚 「ソウシハギ」全国で目撃情報

2012/10/27 10:00

画像

もともとは温暖な海域に生息する「ソウシハギ」という魚が、日本全国で見つかっている。一般の釣り人がつかまえるケースも報告されているが、万一口にしたら大変だ。

ソウシハギが持つ毒はフグの70倍と言われ、人間が半日程度で死んでしまう恐れがある。各自治体では「誤って食べないように」と注意喚起に躍起だ。

フグの70倍の「パリトキシン」で6人が犠牲に

ソウシハギはカワハギ科の魚で、サンゴ礁でよく見られる。日本では沖縄をはじめ、黒潮が流れる高知県や和歌山県の南の海域に生息する。水産総合研究センター瀬戸内海区水産研究所に取材すると、水温が18度以上の場所でないと生きられないという。

ところが近年、岡山県や愛媛県、山口県の瀬戸内海沖に加えて鳥取県や島根県、石川県などの日本海側、さらには北海道の苫小牧沖や北部の宗谷地方でもソウシハギがとれたと報告された。瀬戸内海では、冬は水温が10度を下回る。まして北海道の海となればさらに低温のはずだ。何が起きているのか。

瀬戸内海区水産研究所は、考えられる原因として地球温暖化による海水温の上昇を挙げる。黒潮の勢いが強まると、瀬戸内海の場合は豊後水道から黒潮に乗った温かい「水の塊」が入ってくる。その際にソウシハギも瀬戸内海に入り込むと説明する。

黒潮は温暖化の進行によって勢いを増すとされているため、ソウシハギの目撃情報の増加は温暖化と無関係ではないようだ。日本海側で見つかったのも、ソウシハギが暖流の対馬海流に乗ってたどり着いたのではないかと同研究所では話した。

問題は、ソウシハギが「フグの70倍」ともいわれる猛毒「パリトキシン」を内臓に含んでいる点だ。厚生労働省によるとパリトキシンは、ソウシハギのほかにもアオブダイやハコフグがもっている。

1953~2009年までの間に、これらの魚による中毒が少なくとも36件発生し、6人が死亡した。ソウシハギによる死者は出ていないが、家畜が死んだという報告は出ている。

仮にパリトキシンを持つ魚を食べて中毒となった場合、その症状は強烈だ。潜伏期間は12~24時間で、主な症状は激しい筋肉痛や呼吸困難、まひやけいれんを起こすこともある。重篤な場合は十数時間から数日で死に至る。中毒が比較的軽くても、回復には数日から数週間を要するのだ。

青い波模様と黒い斑点が区別するポイント

ソウシハギがみつかった地域の自治体は、ウェブサイトを通じて警戒情報を出している。関東では横浜市港湾局が2012年9月27日、魚の写真とともに「絶対に食べないでください」と注意を促した。

同局に電話取材すると、その後ソウシハギが釣れたといった市民からの連絡はないと言う。だが去年は、発見情報が1件も寄せられなかったとも話した。

釣り愛好家による目撃談も少なくない。ブログを探してみると、10月以降だけでも大分県の女性が「ソウシハギをつかまえた」と写真入りで紹介したり、神戸市の男性が、地元で開かれた家族釣り大会でソウシハギを釣った一家が優勝したとつづったりしている。

ブログを書いたふたりはいずれも猛毒がある魚だと認識していたが、以前と比べるとかなり高い頻度で釣れるようになっており、それだけリスクは増しているのは間違いない。

ソウシハギは尾が大きいのが特徴で、鮮やかな青の波模様と魚の目玉のような黒い斑点が体中に見られるのが、類似の魚と区別するポイントだ。瀬戸内海区水産研究所は、「釣った際に魚に触れても問題はありません。毒の量は個体差がありますが、万一食べて中毒を起こすと、最悪の場合は死に至ることもあります。絶対に口にしないでください」と念を押した。

参照元 : J-CASTニュース
http://www.j-cast.com/2012/10/27151101.html?p=all



画像

画像

釣り人は特に注意!! カワハギは煮て食べたら美味しい魚ですが、間違ってソウシハギを食べたら大変です!

魚食って人生オワコンなんて洒落になりません。私は釣りをしないので問題ありませんし、カワハギもソウシハギも好んで食べないので、まず死ぬことはありません。画像の魚の特徴を覚えておいて下さい。



他にも危険な生物は沢山います

危険生物ランキング

画像

画像

1位:キロネックス

殺人クラゲで、コブラの、数百倍の毒を持っていて、人が刺されてて3分~13分で死んでしまう猛毒を、持っているので要注意。キロネックスの他の名前はオーストラリアウンバチクラゲです。キロネックスの毒はボツリヌス菌で、青酸カリの1000倍の毒、サリンの1万倍の毒の強さです。毒の中ではボツリヌス菌が世界一強いそうです。

もし見ても捕まえようとするなよ。ちなみに死亡率は99%です。もし刺されたら意識混濁、呼吸困難、心臓停止です。普通の人は五分で死にます。強い人で十分くらいで、すごく強い人で十三分くらいです。食べると食中毒を起こします。5mにもなります。大きな魚でも襲います。数十億もの刺胞から血管内に混合毒を注入してしまいます。熱帯魚でオーストラリアに生息します。



2位:カンディル

カンディルという人食い鯰(ナマズ)です。アマゾン川や、ミシシッピー川にいます。小さい魚です。カンディルは、まず、人の体にはいります。穴を開けてです。それで、脳味噌に行きます。それで、脳味噌を解かすのです。一回体の中に入ったら、しゅずつするしか取れません。なのでくれぐれも、ご注意。死亡例もあります。



3位:ソウシハギ

フグの七十倍の猛毒を持つと言われてる。パリトキシンを持っています。アオブダイの持ってるパリトキシンは凄く弱くて、死にやすくて、ソウシハギのパリトキシンはフグの七十倍?!。



4位:アンボイナガイ

アンボイナガイは、巻き貝の芋貝(イモガイ)で、猛毒を持っています。魚を取る時に毒矢を使います。魚が刺されと抜けません。毒矢は何本でも使えます。水管から入る海水の魚のにおいを感じ取り、触覚の先にある小さな目で、魚を正確にとらえます。それで、アンボイナガイより大きい魚を取ります。

それで、取った魚を食べます。身を守るためにも使います。沖縄では、ハブガイとも、呼ばれます。その毒矢を、人に、刺します。刺されると激しい痛み(激痛)がきます。呼吸困難や、呼吸マヒなどで、最悪でも、六時間以内で、死にます。



5位:エチゼンクラゲ(ビゼンクラゲ)



6位:ウモレオウギガニ

ウモレオウギガニはスベスベマンジュウガニと同じ食中毒になる生き物です。甲羅が8cm以上あって、毒の強いやつは、はさみの肉一グラムで人間が五人も死にます。



7位:ホオジロザメ

鮫(サメ)類は、歯が尖っています。なので、噛まれて死ぬ事があります。ホオジロザメは人の血の臭いで人のいる場所がわかります。それで人がいる場所に行きます。それで人を食べます。手足を噛まれた場合は、死亡率が低いが、顔を噛まれた場合は致命傷になります。



8位:オニダルマオコゼ

オコゼで一番毒の強くて、オニダルマオコゼの毒は、イチコリンで、人間を四人殺せる毒です。イチコロリンで死なない人もいれば死ぬ人もいます。岩と間違いやすくて、踏んだり触ったりすると痛いのです。ビーチサンダルやダイビングスーツは貫通します。13本ある棘は、長いと、4センチもあり、丈夫です。おまけに、腫れ上がり、嘔吐、酷い時には、呼吸困難、最悪のばあい、死にます。十分に気をつけましょう。



9位:ノコギリエイ

ノコギリエイの事、見た事ありますか??。ノコギリエイは、口が、ギザギザになっています。大きくて、5~6mにもなるそうです。噛まれたら、死ぬか大怪我します。



10位:アオブダイ

肝臓に強い毒を持ち、食中毒を起こす。死ぬ事がよくある。あと噛む力が以外と強い。口に手をやると、噛まれます。



11位:ヒョウモンダコ

ヒョウモンダコというタコがいます。その毒は、テトロドキシンという毒、それは、フグ毒です。ヒョウモンダコの仲間のオオマルモンダコもいっしょです。ヒョウモンダコとオオマルモンダコの毒の強さは、噛まれるととても、痛くて、キズは、爛れて(ただれて)1~3か月も、治らない。

症状は、吐き気、言語障害が、あらわれて、全身マヒや呼吸困難を起こす。死ぬ事もある。ヒョウモンダコとオオマルモンダコは、よく似ているので、勘違いしないように!!。ヒョウモンダコのとくちょうは、青い輪の模様があり、吸盤も小さく力も弱いです。最後に、刺激を受けると輝きます。外国のほうは、ヒョウモンダコを食べて食中毒を起こして死亡した人もいます。



12位:トラフグ

トラフグは、ヒョウモンダコと、同じ毒、テトロドキシンを含んでいる。大阪のほうは、トラフグのことを「てっぽう」とか「てつ」とかいいます。それは、てっぽうに当る、ふぐに当る、どっちも死ぬ事が多いからです。

症状は、当ると早ければ三十分で遅くても数時間で、舌や指先がしびれて、死ぬ場合も多いです。フグは、最初から毒を持ってるわけじゃないんです。アラレガイなどから、毒を取り入れているのです。だからそれぞれのフグの毒は違うのです。

ていうことは、いっぱいうろついていて毒の物をいっぱい食べているとそのフグは毒毒になってしまいます。トラフグは、釣りの糸を食い千切られます。



13位:ハブクラゲ

ハブクラゲは、ハブとついて、ハブの数倍の毒を持っています。6月~10月の沖縄の海に生息します。浅い所を早く泳ぎます。人と合う事は結構あります。ハブクラゲに刺されると鋭い痛みを感じます。

呼吸停止、心臓停止で死ぬ事あるが、たとえ、死ななくても、刺されたあとが、一生のこります。沖縄では、クラゲ 「クラゲ」進入防止のネットで泳げばいい。



14位:ウンバチイソギンチャク

ウンバチは海の蜂(うみのはち)という事でウンバチイソギンチャクという。ハチみたいだからハチと付くんじゃないんです。海そうや、石と見分けが、つきません。ウンバチイソギンチャクの体の色は、灰色や、茶っか色です。

刺胞球と呼ばれる丸い触手が、1~2ミリで、何千個もあります。それ(刺胞球)に触れると毒を発射します。餌を食べる時に毒を使うが、身を守るためにも使います。刺されると、ハチに刺されたような熱い痛みを感じます。



15位:スナイソギンチャク

スナイソギンチャクは、オニダルマオコゼと同じ毒、イチコリンで、魚に近ずくと、すばやく、絡み付いて、毒を発射し、つかんで食べます。ちなみに、パリトキシンも含んでいます。踏まないように



16位:ダツ

長くて尖った魚です。夜になると活動します。70キロで、海の中を回ります。たまに、ダツと海を泳ぐ人と正面衝突する事があります。刺さって死ぬ人もいます。脳味噌に当ったら死ぬ確立が高いくて、まっすぐ当ったら、死ぬ確立が低いです。飛んだりもします。だからといって陸には上がってきません。



17位:スベスベマンジュウガニ

房総半島以南の深い所に住む蟹、スベスベマンジュウガニは、食べると食中毒を起こす。食べたら、舌や手足が痺れて酷い時には、呼吸困難で死ぬ事があるから注意。触ったらよーく手を洗う事。



18位:オニヒトデ

3cmくらい鋭い棘をもっていてその棘にサポニンという毒があります。人間が刺されると激しい痛みがあり、腫れて化膿します。その毒はホラガイだけききません。オニヒトデが好物です。

よく珊瑚を食べてるから、大発生すれば、みんなで大量に、珊瑚を食べて珊瑚礁は白くなってしまうのです。オニヒトデは素手で触ってはいけません。刺された時にパニックにおちついて、おぼれて死ぬ人もいます。



19位:デンキウナギ

デンキウナギはものすごい電気をながすウナギです。850vの電流をながします。ちなみに、家の電球は、100Vです。電気で殺して魚を食べます。黒コゲで美味しくなさそう。



20位:ピラルクー

見た目を危険でない。だが、確保しようとすると、かなり危険です。ピラルクーの尾による一撃を人間が受ければ運が悪ければ死ぬ事すらあり得るのだ。大げさなのかもしれないが、かなり危険な種であるもっとも、あんなバカでかい魚を捕獲しようとするのは水族館に展示しようとしている人間だけだ。有名な水族館では海遊館で展示されている。一度見てみるのもいいかもしれない。

参照元 : 危険生物ランキング
http://www.geocities.jp/ritanakama/kikenndo


ブログランキング・にほんブログ村へ

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • レイバン サングラス

    Excerpt: フグの70倍の猛毒を持つ魚「ソウシハギ」が日本全国で見つかっている! 食べたら半日で死に至る恐れが! 貴方の知らない日本/ウェブリブログ Weblog: レイバン サングラス racked: 2013-07-03 19:35