広島の死体遺棄事件、被害者16歳少女の接客業とは「闇デリヘル」だった!

「接客業」は闇デリヘルだった……広島・少女遺体遺棄事件で明るみに出た“闇風俗の罠”

2013.08.08

広島県呉市の山中で、16歳の少女の遺体が見つかった事件で、広島県警は3日、死体遺棄容疑で逮捕した16歳の無職少女ら16~17歳の6人と瀬戸大平容疑者を、強盗殺人や監禁などの疑いで再逮捕した。

「瀬戸容疑者が運転するワゴンに押し込まれた被害者は車内で凄惨なリンチを受け、遺体の顔や胸などには『根性焼き』とみられる痕が複数残されていたという。事件の直前、被害者を呼び出したのは、逮捕された3人の少女のうち、直接、被害者と面識のなかった少女で、『遊びに行こう』と誘い出したというが、まさか、その少女もこんな大事件に発展するとは思ってもいなかっただろう」(全国紙記者)

これまでの警察などの調べで、被害者と最初に逮捕された16歳の少女との間には、接客業で得た売上金の分配をめぐる金銭トラブルがあったことが判明。被害者は月に100万円近く稼いだこともあったなどと報じられているが、これまでどこのメディアも、被害者の遺族感情を配慮したこともあってか、その内容について報じなかった。だが「アサヒ芸能」(徳間書店)8月1日特大号が、その接客業が“闇デリヘル”で、最初に逮捕された少女が元締めであったことを報じている。

最初に逮捕された少女の無料メール・通話アプリ「LINE」への書き込みがこれまで複数のメディアで報じられているが、同誌によると、その少女はLINEの中に「円光(援助交際)グループ」というコミュニティを立ち上げ、そこを訪問する男たちに登録した少女たちを斡旋。昨年、高校を中退してから、手っ取り早く金を得るために被害者ら同級生や友人を誘って客を斡旋するようになり、始めた当初に月100万円ほど稼いでいたというのだ。

ところが、客のついた少女が金額をごまかすなどトラブルが絶えず、そうしたことに愛想を尽かした被害者と元締めだった少女がトラブルに発展、ケンカがエスカレートした。そこで、少女はLINEを通じて、面識のなかった少女2人に被害者を繁華街に呼び出させ、闇デリヘルの運転手を務めていた瀬戸容疑者の協力を得て犯行に及んだというが、地方の警察当局や保護者たちにとって、今回の件は決して他人事ではないようだ。

「少女売春を斡旋していれば、すぐに警察当局に目を付けられてしまうので、今回の事件の加害者のようにLINEなどを使って闇でやるしかない。LINEでのやりとり足が付きにくく、元手もかからず、必要経費でかかるのは少女を客のところに連れて行くドライバーぐらい。食えないチンピラが手下を使って安直に闇デリヘルに手を染め始めているようで、特に夏休みシーズンは、お金が欲しい少女たちが罪悪感のかけらもなく体を売るだろう。となると、地元のまっとうに看板を構えている風俗店にとっては死活問題だし、闇デリの業者側と“商品”である少女たちとの間で、売り上げをめぐって今回のような事件に発展する可能性も少なくないのでは」(風俗ライター)

今月中旬、京都府と京都府警は「LINE」の運営会社「LINE」(東京)に、児童ポルノの拡散防止と違法有害情報から未成年を守るための取り組みを強化するよう求める文書を送ったが、今回の事件を受け、おそらく今後は全国各地で「闇デリヘル」撲滅のための動きが活発化しそうだ。

ソース : 日刊サイゾー
http://www.cyzo.com/2013/08/post_14138.html
http://www.cyzo.com/2013/08/post_14138_2.html



マスコミはちゃんと報道しろよ。悪口書かれたのが本当の原因じゃないし、接客業ではなくて売春業。ここ、かなり肝心ですよ。闇デリヘルという呼び名もおかしい。デりヘルのサービスは本番はしない。この少女らがしていたのは闇デリヘルなどではなく売春、所謂、援交である。

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結局、この被害者もロクでもない不良少女であり、身体を売って金儲けしていたという事ですね。早い話が、金の取り分をめぐり、言い争いになり、仲間から恨みを買ったという事です。

殺人事件の原因は大半が金絡みです。やはり食べ物とお金の恨みは怖いですね。今回のLINEやネットを利用し、客を捕まえる少女売春は氷山の一角に過ぎません。出会い系サイトでも毎日行われてます。これらの闇売春はヤクザのシノギにもなっている。少女もてっとり早くお金になるので平気で身体を売る。

LINEは徹底的に規制が入るでしょう。しかしこんなものはイタチごっこで、他の場所で新たに手法を変えて、いくらでも客を探すでしょう。少女が月に100万も売春で稼いでしまったら、もう普通の仕事は出来ないでしょうね。



逮捕された少女の生活環境がヤバ過ぎる件

広島・呉の少女遺棄:逮捕の1少女、虐待受け生活保護 1Kで共同生活

2013年07月20日 大阪朝刊

広島県呉市の灰ケ峰(はいがみね)の山中に若い女性の遺体が遺棄された事件で、死体遺棄容疑で逮捕された7人のうち、広島市中区の少女(16)が生活保護費を受給していたことが19日、捜査関係者への取材で分かった。親のネグレクト(育児放棄)が原因とみられるため、単身世帯として直接、受け取っていた。逮捕された未成年者6人の中には、少女以外にも児童虐待を受けていた者がいるとみられ、県警捜査本部は過酷な生活環境が事件の遠因になった可能性があるとみて調べている。【黄在龍、石川裕士、吉村周平、中里顕】

◇車から血液反応

また、7人が被害者を山中に運んだ車の床から大量の血液反応が出たことも判明。捜査本部は、車内での暴行を裏付けるものとみている。

生活保護の受給基準は年齢制限がなく、未成年者の単身世帯でも要件を満たせば生活保護費を受給できる。

福祉や捜査の関係者によると、少女は今年に入り、月額約10万円の生活保護費を受給。周囲に「親からネグレクトされていた」と打ち明けていたという。

少女は一時、鳥取県内の施設に保護されたこともあったが、その後は友人宅を転々として、今年4月中旬、広島市中区の6階建てマンションに入居した。部屋は6畳の洋室とキッチンなどがついた1Kタイプ。家賃は生活保護の中の住宅扶助費上限である月額4万2000円(広島市の場合)だった。

マンションには交際相手の少年(16)=鳥取県米子市=ら今回の事件で逮捕された者が複数、出入りしていた。事実上、未成年者だけで共同生活を送っていたという。

関係者によると、逮捕グループの中には、同様に、育児放棄のような児童虐待を受けるなど、家族との間で深刻な問題を抱えている者が複数いるという。

少女は、14日に逮捕された広島市東区の少女(16)に誘われ、被害者とみられる高等専修学校の女子生徒(16)と一緒に接客業をしていた。その収入と生活保護費で生計を立てていたとみられる。

捜査本部はこうした少女らの生活環境が事件に及ぼした影響についても調べる方針。

◇未成年者受給、全国で1473世帯

厚生労働省によると2011年7月末現在、全国の生活保護受給世帯(約202万人)のうち、未成年者は1473世帯(人)に上る。年齢別では▽5歳以下=39人▽6~11歳=38人▽12~14歳=50人▽15~17歳=295人▽18~19歳=1051人。

参照元 : 毎日新聞
http://mainichi.jp/area/news/20130720ddn041040013000c.html

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絵に書いたような底辺家族!母親はナマポ生活

ナマポが髪染めて、カラコンしてスマホでLINEしてるのか・・・
まともに働くのがアホらしくなるね。16歳でナマポ貴族かよ!しかも生活保護なのに、スマホとか、どこが最低限の生活だよ?


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